遥か未来
「感性に惚れたくて、繊細でナイーブな部分に
触れたくて、魂で会話をしたくて」
先日は埼玉の音楽フェスへ。
さいたま新都心って駅名の響きが良いね、
近未来っぽさがある。
GW最終日のお祭り。
すきな音楽を聴きに行く喜び。
走ってハルカミライを聴きに行く。
生きていて幸せすぎて楽しすぎて勝手に涙が出てくる、、、みたいなことって中々ないけれど、
音楽を生で聴いているときだけは
その幸せな現象が起こる。意図しない心地よい涙。
「今日は昨日の続きじゃない、新しい今日だ。
比べるのは昨日の自分だけ。それが前に進むってことだ」
「フェスは土日や連休にやってるけど、
音楽はいつだって情熱を与えてくれる。音楽を好きな者同士これからもよろしく!」
言葉とか表情、表現の仕方が本当に優しい。
いままで周りの人たちに沢山沢山愛されてきた人。
人の悪意に触れても笑って温かく、でも熱いものを常に持ちながら受け入れてきた人だって分かる。
濃い時間ほど楽しかった時間ほど
細かな記憶がないのはどうして。
