🫲(右手)親指バネ指再発(2)〜注射💉打たれました〜注射液あったの??!!
この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです
※病状については私個人の体験と感想です、ご了承ください。
もうあの激痛の最強注射は
世界中探しても
どこにもないというのに
最新情報は…
2025年7月以降、ケナコルト(トリアムシノロンアセトニド)は製造元の海外工場における設備認証の遅延により、全国的に深刻な出荷停止・制限が続いています。2026年に入っても解消の目途は立っておらず、医療機関では在庫が底をつき、治療(腱鞘炎、ケロイド、円形脱毛症、花粉症など)の休止や代替薬への変更が相次いでいます。 …
主治医の先生は
なんとおっしゃるやら…
このお話の続きです
主治医の先生の予約は
なかなか取れないので
痛みに耐えつつ
待って待って
やっと診察日が来た
最近は左親指やら左肘やら
どこが主たる症状なのか
もうわからなくなりつつあって
ずいぶん前に予約を取った時には
左手…と伝えたようだが
その待っている間に
右手の親指の方が
激痛になってきていた
…ので〜
問診の看護師さんに右手の痛みを伝えた
ところが
「えっ??今日の診察の予約は左手親指の経過ということで聞いています」
「ちがう症状なら事前に言ってそれはそれで予約を取ってもらわないと困ります」と言われてしまった
そして
どうも「新しい症状」で診察を受けに来た新患扱いになってしまったようだ
予約していたにもかかわらず…
そこから
待つこと…3時間
あきらかに
私よりも後に来た人が呼ばれ
診察室に入っていく
まわりには
だんだん人はいなくなり
私の次と思われる人が一人
広い待合室に
二人きりになってしまった時には
なんだか悲しくなってきた
そして思い出した
以前…
「左手」と「右手」は
別物…と言われたんだった
私の体はひとつなのに
左手と右手を引き裂かれたように
感じたことを思い出した
この時のエピソードは
こちらです
今日の私の何がいけなかったのかな??
どうしてこんなことになったのかな??
待合室の床を
つま先でちょっと蹴りながら
下を向いて待っていると
やっと
名前を呼ばれた
主治医の先生からも
何を言われるのか…と思うと
診察室に入るのも
なんだか気が重くて怖かった
(続きます)

