見出し画像

(右手)親指バネ指再発(7)〜やはり手術となりましたが…その日はいつ来るのやら??

※この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです

※病状については私個人の体験と感想です、ご了承ください。

※これまでの経過はマガジンにまとめています

主治医の先生は
なんて言われるかな
注射が効かなかったことを
がっかりされるかな
手術するって
そう思われるだけかな

…ということで
受診しました
主治医の先生は
「注射は効かなかったですか…」
「薬も違うものでしたからね」
「もう2回打ちましたからね…」
「今の症状…もう待てませんね」
…と言いながら
圧痛点をグリグリ抑えられ〜
超激痛!!
しばらくすると
腫れてきました
「先生〜痛いよ」(心の声)

指の曲がりをはかりながら
「はてさて…手術になりますかね」
…とおっしゃる

…ですよね
私も痛みに耐えるのはもう限界です

先生の圧痛点グリグリーで腫れてきた親指

「ところで…」
「狭心症の発作が時々あるとか??」
「薬が変わった?」
「手術は全身麻酔ではないけれど…」
「一応循環器の先生に相談しましょう」
「主治医はどなた?」
「次の受診日はいつ?」
「紹介状(書きますね」
「手術は…その後ね」

え~~~〜〜
循環器の主治医の診察は一ヶ月後
その時に
整形外科の主治医の紹介状を見せて
これこれ云々と説明して
手術可能かどうかを確認して
ダメと言われることもあるということ??

わかります
わかります
麻酔科医の先生は常時いない
オーダー出す方も
安心が担保されないと…
頼めないですよね

でも
2年前の手術の時には
もう狭心症は持病だったけれど

…と思いながら
紹介状を受け取りました

手術にはなりそうだけど
いったい
その日はいつ来るのやら?
痛みに耐える日は
まだまだ続くということか

ちょっと
ボーッとして
これからのことを
いろいろと思案していると…

主治医の先生が
「他に症状が出て痛い指ありますか?」
…と聞かれる

へっ??
どういうこと?
あー左手?で?…ですか?
実は
左手薬指が
初めてバネ指症状が出ていて
痛み始めていることを伝えると…

「実はケナコルトの注射ができます」

えっ??!!
あの世界中どこを探してもないと言われた「ケナコルト」が
ある??
どういうこと??

(続きます)


この記事が参加している募集