🫀冠攣縮性狭心症〜久しぶりの大きな病院では〜白衣高血圧??(1)
冠攣縮性狭心症については、私個人の症状であり、一般的に論じられてることとは治療方法なども異なることがあるかもしれません、ご了承ください。
この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです
これまでの経過をまとめたものはこちらです
冠攣縮性狭心症は
原因不明とも
ストレスが原因とも言われている
私はストレスを感じている自覚はない
それはそれで
問題なのかもしれない
あると言えば
あちこちの体の痛みが
続いていることは
ストレスなのかもしれない
冠攣縮性狭心症の発作は
一年を通して
時々
突然
ドカンっと
起こるので
「このまま心臓〜止まってしまうの??」
…とマイナスのことを想像すると
とても不安が強い
でも
薬を服用して
発作が収まってしまえば…忘れる
そして
また
忘れた頃にやってくる
かかりつけ医の先生も
最近は少し心配ねと言われ
相談の結果
久しぶりに
あの検査をした大きな病院を
再受診することになった
私は
アセチルコリン負荷検査という
心臓カテーテル検査をして
確定診断されているので
たぶん…
もう一度
心臓カテーテル検査を
することはないだろう
でも久しぶりだから
血液検査と
心電図くらいはするかな…
大きな病院は
予約をしても
きっと待つだろうなと覚悟はしていったが
朝イチで1時間は早めに行ったのに
すでに血液検査を受ける人の行列
採血だけで1時間待ち
…ということは
血液検査の結果が出るのは
1時間はかかるから
診察室に呼ばれるのは
おそらく
2時間後…もしくはそれ以上
大きな病院の
予約時刻ってなんだろう??
あるようでないような約束
その約束を破られたとしても
(何時間も待っても)
文句を言う人はほとんどいない
私も
そういうものだ…と
最初からあきらめている
あきらめが肝心
なので
数時間待てるグッズが必要
スマホ
文庫本
ちょっとできるお仕事
あとは…マンウォッチング
大きな病院に行くと
こんなにも病気の人がいるものかと
思う
…自分もその中の一人
待っている間に
身長、体重測定と
血圧測定をしておくように言われたので
自動身長・体重測定器に乗るが
いつまで経っても
測定が始まらないので
近くにいた看護師さんに声をかけたら
「手すりから手を離してください」と
言われた。
なるほど〜
久しぶりだから〜
そして
血圧測定をしてみると
高い??!!

これは
白衣高血圧⋯というものだ〜と
納得して
受診が終わり
家で測ると
病院より
高かったです
あれば白衣高血圧ではなかったようです

(続きます)
