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冠攣縮性狭心症のことを思い出させる出来事〜またまたまた…心筋梗塞

この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです

いつものように
美味しいねと言いながら
夕食を食べ
いつものように
ソファでくつろぎ
さあそろそろ寝ようか…
という時に
生まれて初めての
胸痛を訴え
その1時間後
天に召された人

つい先ごろ
会ったばかり…

近しい知人に
起こったこと

心筋梗塞…だった


まわりの人に
とりわけ大切だった人に
「ありがとう」も
「さようなら」も
「じゃあまたね」も
「あの時はゴメンね」も
「嬉しかったよ」も
何もかも
伝えずに
空へ旅立つって
いったい
どんな気持ちだろう
それは〜
100%誰にも
応えることはできない

残された人がどんなにか悲しいって
旅立った人は
わかるかな

でも
それは
悲しいことではなかったね
喜ぶことでもないけれど…
私は
そう思い続けているけれど
そんなに割り切れるほど
実は
私も
まだ気持ちが固まってない場面が
多いのも事実
そう…
こんな時
あまりにも
突然に
近しかった人が
目の前から消える時
昨日まで
その掌のぬくもりを
伝えてくれた人が
今日には
氷よりも
冷たくなってしまうような
そんな時
私の持論は
むなしく
私自身に突き刺さる
その命が尽きたことが
こんなにも
悲しい
くやしい
つらい
そして…
旅立った人も
きっと
そうだろうと察する

こんな時
自分を重ねる
そうだった…
私も
そうなることを想定するのだ
ある日
この世に
さよならするかもしれない…
そんなシチュエーションを
思い描くのだ

そして…
それは〜悲しいことではないと
言い聞かせていることに
自分が気づく

葬儀後のお説教で
僧侶は
説く

生は偶然
死は必然

それは
私の
思いに近い

そう思っていいと
背中を押してもらえたかのように

あなたへ…🎶

心からご冥福をお祈りします


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