(右手)中指バネ指からの〜なんと新たな診断名は〜正中神経麻痺(手根管症候群)発症
この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです
「はい…お注射は終わりましたよ」
「ん〜ちょっとバネ指とは違う症状が出ていますね」
「それは…〇〇と言って…」
また新たな診断名が出て
装具をつけるようになるとは
想像もしていなかった
その診断名は
「正中神経麻痺(手根管症候群)」
先生の所見としては
明け方の熱感と痺れが毎日続いている
(親指、人差し指、中指、薬指の半分)
この痺れは日中はあまり見られない
小指は痺れない
指先が使いにくい
ファーレン検査で痺れが増す
これらの症状は
腱鞘炎から来るものではなく
正中神経麻痺の症状です
…とのこと
また新たな症状と診断名
次から次へと…


🔹手根管症候群とは?
手首の内側には「手根管」というトンネル状の空間があり、その中を正中神経と指を動かす腱が通っています。
このトンネルが狭くなり、正中神経が圧迫されると症状が出ます。
主な症状
親指、人差し指、中指、薬指の一部がしびれる・痛む。
夜間や朝方に手がしびれて目が覚める。物をつまむ動作がしにくい(ボタンがかけにくい、コップを落とす)。
進行すると親指の付け根(母指球筋)がやせてきて、親指と人差し指で丸を作れなくなる(OKサインができない)。
「正中神経麻痺」と言われる理由
圧迫が長く続くと、正中神経がダメージを受けて**麻痺(筋力低下や動きにくさ)**が起こります。
早期はしびれだけですが、進行すると指の動きに障害が出てしまいます。
そういえば
数年も前になるが
指先に痺れが出てそれが気になった時に
脳神経内科に
神経伝導速度検査というものを
受けに行ったことを思い出した
指先まで電気を通すので
罰ゲームみたいに
ビリビリー!と何度も来る
痛い検査だ
その時に
右手中指の電気の伝わり方が
正常の三分の一くらいと言われた
でも
その後に
左手ドケルバン病の症状が出て
その痛みに耐える日々から
手術になってしまい
右手中指が
バネ指になってしまったのは事実で
痛みが
痺れを
駆逐していたので
すっかり忘れていた
ずっとその病は潜んでいたということ?
「まずは装具をつけましょう」
「悪化防止のためです」
まずは…って
その後はいったい何なんだろう
(続きます)

