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(7)心惹かれるものには…とろけそうになる〜ミュージカルが教えてくれること

ミュージカル
心惹かれるようになったのは
いつのことだろう

音楽は
こどもの頃から
常に
私の傍らにあった

これまでに
音楽のことを
綴っているnoteも
いくつかある

少し振り返ってみると…

ミュージカルは
言葉が
メロディーにのる

昔々
「笑って〇〇とも」の司会の
タ〇〇さんは
ミュージカルのことを
あまりお好きではないらしく
「芝居の中でセリフ言ってて
突然歌い出すのはなぜ??」
「歌わねばならないのはなぜ??」
…と言われていた

私は
ミュージカルの中で
言葉が
メロディーにのる瞬間
その瞬時(とき)が好きだ

最初から最後まで
メロディーにのっている作品も多いが
私は
お芝居のセリフも含まれている作品が
好き

どうして
こんなにも
心踊らされるのだろう

自分ができないことを
目の前で
本当に
叶えている人たちがいる
そこには
スポットライトが
降り注ぐ

私も
本当は
そちら側に
立ちたいのに…と
悔しかったりするからかな

せめて
私を
夢の中に
連れて行ってと
願う

時が経っても
パンフレットで
思い起こされるシーンたち

「ミス・サイゴン」〜キムが息子を抱きながら歌う「命をあげよう」は感涙
「レ・ミゼラブル」〜「夢やぶれて」「ワン・デイ・モア」…最後の「大衆の歌」は壮大(これは数年前の福岡公演)


それぞれの作品には
代表される誰もが聴いたことのある曲が
ある
そんな曲のみを
聴けるのは
「ガラ・コンサート」
観たことのある作品の
ワンシーンが思い出される

ブロードウェイのミュージカルからのガラ・コンサート

舞台の華やかさでは
やはり
この作品

すべてのキャストの衣装の素晴らしさ

私は
一度観たら
もう一度観たい
〜とはあまりならない

でもこの作品だけは
再演の度に
観たいし
観てきた
それは

「コーラスライン」


なぜなら…
(続きます)

劇団四季「コーラスライン」
コーラスラインに並んで歌われる「ONE」

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