宇宙杯みんなの俳句大会詳細発表
いよいよ、募集要項詳細の発表があったね。
募集要項はこちら
リンク記事にあるように、みんなの川柳大会、みんなの短歌大会もスタートするそうな。
さすが新しい年の始まり『春』!
しかも夏の旬杯の発表までしている🤭
宇宙杯募集要項詳細はこちら
【投句期間】
3/25~4/25 24時
【投句方法】
「春っぼい」俳句で大丈夫です。
(季語なし、季重なりも受付)
1人につき、1記事で投句
(記事の中に三句まで投句OK)
【ハッシュタグ】
#宇宙俳句
【賞】
①白金賞・金賞・銀賞 各1点
審査員賞の中から特に良かったもの
②審査員賞 各6点
白賞、亀山賞、おとや賞、
ジユンペイ賞、かっちー賞
③みんなの俳句大会大賞 1点
前回同様、みんなの投票で選びます!
④こたつぶとん賞 1点
前回はらっぱのりす賞受賞者が選句
⑤ひろ生賞、大橋ちよ賞、PJ賞 各数点
宇宙杯美術、音楽、動画担当が選句
新たに⑤が加わった感じだね。
これ以外に勝手に〜も出るだろうから、今度もたくさんの表彰があって楽しみ!
今大会の分析
それにしても、
みんなの俳句大会の心意気というのは実はここにあるのかもしれない。
みんなの俳句大会の審査は審査員賞もグラデーションである。
俺の感覚だが
俳句色という色があるとするならば、
最も濃いのは亀山こうきちゃん
当然といえば当然。
次いで俺とかっちーちゃん
好みの色はあるけれど
この三人は有季定型を基本に置くし、俳句として成立しているかがまず審査の観点として立つと思う。
そこに
おとやちゃんとジユンペイちゃん
おとやちゃんはインク画が、ジュンペイちゃんは曲が、つまり自分の表現の中に俳句が降りてくるか、その辺が審査の基準になるんじゃないかな。
んで、それに加えて
⑤の面々。
これはもう表現者として自分を確立している方々。
であるならば、俳句でありながら俳句に重きを置かない審査になるのではないだろうか。
なぜなら抽象画も唄も音楽も自分の表現したいことを、そのまま表現に映すものだからだ。
なお、個人的には
ひろ生ちゃんは、心に沁みるような作風を、
大橋ちよさん(まだ絡んだことないからちゃん呼びではない笑)は、雄大、悠久、そんな作風を、
PJちゃんは、その作風(俳句の)から、ギャ句"を
それぞれ選ぶ可能性もあると踏んでいる😏
それにしても、ひろ生ちゃんの絵いいな。
いいなと思ったら応援しよう!
お読みくださりありがとうございます。拙いながら一生懸命書きます!
サポートの輪がつながっていくように、私も誰かのサポートのために使わせていただきます!