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私は「親子説」推し

月の誕生にはいろいろな説があるようです。

月は太陽に照らされ光りますが、それはまるでかくれんぼ。小さな子がお母さんの体に隠れたりちょっと顔を出したりしているみたい。

月の誕生、私は「親子説」推し。


満月君は地球母さんとおしゃべり中で楽しくてピカピカ輝いて。

新月君は太陽さんと遊びに行っちゃって見えない。

小望月さんはもうすぐ産まれるーって地球母さんの元へ里帰りの途中。

明けの三日月君は夜遊びすぎて朝帰りしたから朝の空にうっすらと。

そして、十三夜のお月さんは、もう少しでまんまる満月になる、あと一息のお月さん。


十三夜のお月さんにとても親近感を抱きます。
きっとそれは、ちょっと欠けているあたり、私と似ているなって思うからかもしれません。


『地球から生まれた月』という説が、どんな論理なのか。


地球と月の関係は、一定の距離でずっといっしょいて、そして、そこには壮大な愛がある。

地球母さんに住む私たちは、月の事をこんなに愛しているのは、そういった人の中に存在する潜在意識的のようなもののせいではないのかな、と思います。

むかし日本では十三夜のお月見をしていたとか。

今年は十三夜も十五夜も両方お月見しませんか?

#新しいお月見

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