訪れたその森〜(置きポエム展)
東京都練馬区にある都立石神井公園は、 三宝寺池、石神井池を中心に、雑木林、高い木立がそびえる広場、史跡、などがある風致公園。
きょう、カワセミに会いに出かけました。
大好きな野鳥。でもまだ出会ったことのないその瑠璃色の鳥さんは、私にとっては未だ幻の鳥さんなのです。
でもね。
きっとあの子とはそう。
ほら、三宝寺池のあの真ん中の枝に止まっている子。

もっと近くにくることを願って、
少し待ってみましたが、代わりにカモさんがきてくれました。

大きな森に囲まれた公園。
お友達が住む木。
メタセコイヤ。

日常の雑多の中、行き着いくいたこの森を抜けた先で、素敵な展示会を見つけました。


たくさんのお友達の作品が飾られたこの場所で、私は豊かな時間を過ごすことができました。少しだけお友達の作品を。






置きボエムと題されたこのイベントの、そのタイトルの意味がこれだったのかと思うこの場所で、出会いの種のプレゼントがありました。
雨足の強かった朝でしたが、初日開催時刻となった11時には雨も上がり、幻想的な森の中で大切なnoterさんとの出会い。
「母と一緒にやろうかと、」と言ってカルタを買われたそのお姿に本当の優しさを見つけたような、そんな時間でもありました。
ありがとう、月子さん。
「置きポエム」
私は恐れ多すぎて企画に参加をすることができませんでしたが、このタイトルを聞いたときに浮かんだ絵がありました。

おはようよねちゃんさんの素晴らしく広いお心に触れての、後出しジャンケン。
ごめんなさい。
本当に素敵な時間をありがとうございました。
これからも素晴らしいご活躍、楽しみにしています。
