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「手乗りしろくま」を作っています

現在制作中の「手乗りしろくま」と、今後の予定について書きます。「デザインフェスタ vol.61」(以下、デザフェス61)への出展も決まりました。

「手乗りしろくま」とは

「手乗りしろくま」は手のひらサイズの小さなしろくまです。ただ飾って楽しむだけでなく、揺らしたり触ったりすると、中に仕込んだ仕掛けによって声や音が流れます。内蔵のセンサーで動きをキャッチし、その合図でスピーカーから音が出る仕組みです。揺らすたびにちょっとした"反応"が返ってくるのを楽しめます。

現在は、3Dプリンターで、外側のしろくまの外装部分を制作中です。これから内部の回路などを整え、「揺らすと喋る」しろくまを完成させようと思います。

現在制作中のシロクマたち

実はこのコンセプト、最初は今年の春ごろに開催されたイベント(デザフェスやニコニコ超会議)でお披露目しようと考えていました。しかし、仕事の都合で制作時間を確保できず、そのまま計画が頓挫してしまっていました。

その後、このアイデアは一旦保留になっていたのですが、今回3Dモデリングと3Dプリンターの勉強がてら作ってみた「しろくま」が以前検討していた「手乗りウサギ」のイメージに近かったことから、改めてこのプロジェクトを再開することにしました。

ちなみに、こちらのウサギは私が関わっている「漫画ちょめ美」のキャラクターがモチーフです。将来的には、しろくまだけでなく、うさぎ「ちょめ美」に登場するキャラデザの、いろいろな動物キャラクターでシリーズ展開していきたいと考えています。

デザフェス61出展

そんな中、デザフェス61への出展が決まりました。倍率が高いと聞いていたので、通ったのは助かりました。

デザフェスは7月5日、7月6日に開催されますが、しろくまの出展は7月6日(日)のみです。

当日は「手乗りしろくま」を実際に手に取れる状態にし、販売までできるよう準備を進めています。あわせて、ちょめ美の「うさぎバージョン」も出す予定です。

今後

外装の3Dプリントは進めていますが、ソフトウェア面と電子回路は手付かずです。デザフェスまでに動くものを揃えるのが当面の課題です。


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