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ウクライナの悲惨な現状を現地にいる人に聞いてみよう

戦渦に苦しむウクライナ市民や、現地に陸路で入った外国人の皆様の声を拾ったWe The Mediaでみつけた投稿を紹介します。

ロシア系住民が証言


取材陣: 状況はどうですか?
住民A:もちろん、心配です。この一帯ではまだ銃声を聞くし。でもこの避難所は平穏だわ。
取材陣:銃声?この辺りはウクライナの支配地域でしょ?
住民B:そうよもちろんウクライナ軍が発砲しているのよ。ウクライナ軍が攻撃してくるの。
取材陣:その時はどんな感じでした?
住民B:戦車が二台やってきて、その時に通りに出てたから、この目で見たわ。
あれはウクライナ軍の戦車で、3台目が遅れてやってきて・・。
2台は狂ったようなスピードで起伏を乗り越えて・・3台目が村を砲撃してきたの。
住民B:グラネードを3発射ってきて、、グラネード?わからないけど戦車の砲撃のことよ。
あのあたり(指先)に二度命中したの。で、3つ目があの幼稚園の角を破壊したの。
私はこの目でみたの。で、地下壕へ走ったの。
取材陣:つまり、あなたはウクライナ軍の戦車が
ウクライナの村を襲っていると主張しているのですか?
住民B:そうです。私達の村は度々ウクライナ軍から攻撃されてきました。度々発砲してくるの。
取材陣:でもこの一帯はウクライナの支配地域です。なんでそんな事が起こり得るのですか?
もしこの地域派遣されたウクライナ軍がロシア軍からの
防衛のためにきたなら、なぜ住民の家屋を破壊するのですか?
取材陣:この辺りはなにもない住宅街です。なぜウクライナ軍はそんな事を?
住民B:それだけじゃないの村の中心でも狂ったような戦闘があったの。
私はあれは絶対に挑発の為にやっていると思う。
あの村の評議会のあたりにウクライナ軍の輸送車があって、
ロシア軍の制服とか食料とか積んでいたわ。
住民B:なんでロシア軍の輸送車がこんなところへ隠れて、銃をとって
ロシア系住民へ発砲して、ウクライナ軍の7台の戦車の近くでそんな事をして
しかも隠れていたところから飛び出て目立ちながら発砲して・・
挑発のためでしょう?
逃げる時にはライフル銃を残して逃げたの。
取材陣:それが挑発行為だったと。で、それはだれが?
住民B:もちろんウクライナ軍がした自作自演よ。本物の偽旗。
私の夫は戦車に乗ってたの。軍は戦車乗りには決して予備の軍服を渡さないの。
でも彼らは戦車に乗り込んで、予備の軍服きたり・・・。
なんて馬鹿げているのかしら?


つまり、まだロシア軍が到着していないウクライナの実効支配地域の村で、ロシア軍の軍服や補給品を積み込んだウクライナ軍の補給車から、ウクライナ軍やロシア系の住民へむけてロシア兵のふりをしたウクライナ軍が発砲したりしてウクライナ軍を挑発。そして、それをみたウクライナ軍の戦車が3台応戦して、村の中心の広場や議会のあたりで砲撃。幼稚園や住宅を破壊。挑発をした偽ロシア軍は間抜けにも証拠になるライフル銃を隠れていた場所付近へと置いて逃げる。

そんな状況を、夫がウクライナ軍の戦車乗りであるという事情通な住民Bさんが解説しているのが、上のビデオだ。

もちろん証言だけではなにも証明できないので、そんな説もあるのだなーという感じでお願いします。世界中のメディアが毎日報道しているように、ロシアはニセ情報を振りまくことが上手であるそうですから、ロシアの偽旗作戦の可能性もあります。

偽旗作戦というのは、国民の注意をそむける目的でつくりだしたテロ攻撃や、火災、自然災害などニュース性の高い出来事で、国民の注意を別のニュースへと2週間釘付けにし忘れてもらう行為です。

政府が腐敗している場合、例えば、官僚の大規模な汚職などがバレるような犯罪の追求が始まったら、偽旗作戦で高校で銃の乱射事件とかやってもらいます。その間に犯罪の追求は裁判でむりくり無罪にしたり、審議を拒否したりしてもみ消したうえで、ちゃんと報道もちょろっとしておいて既成事実化させたりすることが可能です。

ニュースを丹念に追っていくと実在していることがわかりますが、アメリカ政府は偽旗作戦の存在自体をこの2月まで否定していましたが、ロシアのウクライナ侵攻からは、偽旗作戦というのは西側先進国ではありえないがロシアの常套手段であるという説明に変化しました。

しばらくすると先進国でも過去に数例あったになるかもしれません。911とか。

ポーランド経由で陸路でウクライナ入りした個人の取材

こちらはツイッターのスレをまとめたものです。

Illusion Warfare Report:
The Road to Ukraine.

-Join me as i LARP my way onto the Hollywood movie set we know as Ukraine. ウクライナという名で知られているハリウッド製の映画セットを旅行する私の旅に加わって下さいね。

LezLuthorさんのスレ

という出だしでLARPという単語を使いこなしている辺りからして、アノンの方のようです。アノンというのはQアノンににていますが、違います。用語集をどうぞ。

Thread readerの記事にはたくさんのビデオが貼ってありますので、ビデオはそちらで見て下さい。

最初のビデオはポーランドへの飛行機なのでパス。

ポーランド国内の列車。
車窓からは戦争の火種は皆無。
車内カフェの名前がWarsだったw
これはワルシャワWarsawの短縮形かもしれませんね。
ポーランド内を移動してプシェムィシルPrzemyślという
ウクライナ国境付近までやってきた
プシェムィシル駅は、難民受け入れ口になっているため
チケット売り場があるホールだけが立ち入り許可区域の状態。
そのために一般の旅行者やテレビの取材陣、難民など密集。
駅の外にはパトカーが多数あり、20分ごとにサイレンが鳴り響く。
20分ごとに事件があるのか、それとも平和だけど警戒のためにやっているのか?
次の日の様子。
夜間の取材をするために照明機材がハリウッド映画撮影さながらの様子

ホテルもいっぱいで大変だったらしいが、さぞ難民が多数押し寄せているから満室なんだろうとおもったら全部ジャーナリストたちに占拠されていて、本物の難民は駅の構内で野宿しているのだそうだ。

駅の構内の仮設ベット
駅から1分あるくと普通の日常生活
駅の出入り口は多数あるが、一つを除いてすべて塞がれている
そのため一つの出入り口に旅行者が密集。
取材のカメラが見える。
こうして出来た長蛇にはこれからウクライナの戦地へ
赴くという兵士(?)の姿も。
電車で一般人と一緒に行くんだね。
ウクライナへ入国してリヴィウ駅へ。
列車が到着したのが2AMであり、現地では午後8時から
朝の8時まで外出禁止令がでているために、
旅行者全員は駅構内に閉じ込められる。
リヴィウはウクライナ西部のポーランドに隣接した町
構内ではドラム缶で寒さをしのぐなどもみられ
悲惨な戦争の現状という感じ。

この旅行者はキエフ行きの寝台列車をみつけて、乗り込んだ。たくさんのウクライナ人が帰国してきているようで、寝台列車もたくさん乗客がいる。
普通にネットや窓口で切符が買えて、なんの制限もなく、列車も通常ダイヤで運航しているそうだ。

キエフへと到着したのが3月4日。

キエフ駅周辺で携帯電話のカメラで撮影しようと仕草をすると
銃をもった制服の人たちがやってきて、脇につれていかれて説教されるため
撮影は非常に困難だった。10分で二回説教されて断念。
駅から二分あるいてスーパーの方へ。
戦渦と思えるものはまだ見当たらない。
郊外の人通りは少なくさながらロックダウンの時みたい。
しかし、未だに戦争中であることが分かる特徴は皆無。
6日になり各種メディアはキエフで激しい戦闘と報道された。
その6日にキエフの現地にいる彼がみる町並みは
普通に通勤している人たち。
空襲警報のサイレンが度々鳴るが、一度も爆発は聴かなかった。
ウクライナへ出国前は友人たちは
ホテルなんかみつからないぞ。戦争中なんだから。
と忠告してきたが、安ホテルを毎日渡り歩いて
毎日戦争の兆候を探し歩く彼。
お婆さんが犬を散歩したりしている
キエフ郊外だが、取材陣は防弾ジャケットを着ている。
キエフ郊外には射撃の窓のある積まれたタイヤの壁や
放置された事故車などが散在
買い物の帰りの振りをしないと
黒服で闊歩しているエージェント・スミスみたいな
警官みたいなのに職質されるので
常にレシートとスナックを持ち歩く彼。
ナンバープレート黒塗りの車もパトロールしていて
外国人が撮影しているのはかなり危険
スーパーには食料はたくさんある。
戦争やロックダウンで経済的に苦しくなり
食料が買えない市民はあり得るが、
物資がないわけではない。
イルピンまで車で30分のあたりを歩いているが、
爆撃の音なとは聞こえない。
メトロ(地下鉄)も普通に運行しているが、
駅構内に入る時には
警備員に身分証明書などを見せないといけない
吹雪の朝、コーヒーを買う


キエフに戻ってきた。
駅のそばのレストランは全て営業を停止していた。
そして市民は赤十字が設置した食料支援センターへと
殺到するしかない状況になっていた
キエフ市内を戦車が一台で移動していた
9日、現地で取材しているBBCが
キエフでは食料や水がつきていて市民が苦しんでいると報道
同日にスーパー行ってみると
🍰がたくさんうってたり
ペットボトルの水もたくさん
メディアによれば、これがキエフの現状である。
彼はこれを探しに着たのだが、
見つけられなかった。
こんな簡単そうなタスクもこなせない彼は
無能なのだろうか?
それとも
メディアがウソこいているのだろうか?

メディアの主張

こんな感じ。これはロシアの夜間空襲の翌朝に撮影されたアパートメントの火災なんだそうだ。3月15日。

ロシア軍陸軍大佐ダニエルさんの主張

私の名前はダニエル。住人の方ですか?ロシア兵で陸軍大佐です。心配しないでください。(握手)

我々ロシア軍は民間人には近寄りませんし、とくに子供には手を出しません。我々はプーチン大統領の命令であなた達ウクライナ市民をナチズムから救いにきました。あなた達を支配しているナチ主義にかぶれた要素を取り除いて、自由をもたらしにきたのです。
こっちの方角へいくと、我々はすでに支配権を獲得した安全な地域になりますので、こちらへ向かって下さい。必要なら我々軍がエスコートして安全な地域まで送ります。向こうにはチェコのKadyrov(ラムザン・カディロフロシア連邦チェチェン共和国首長)から支援の食料や衣料品、薬などが数日以内にトラックで到着します。必要な方に配布しますので安心してください。

田中宇さんの主張

なんでロシア軍はウクライナ住民を移動しているのか?疑問に思ったかもしれない。

露軍はウクライナ政府と交渉し、極右民兵団が入り込んで「人間の盾」にされている住宅街の住民を住宅街の外に強制的に避難させるための「人道回廊」を作っている。ウクライナ政府が住民を避難させた後、さらに極右が攻撃してきた場合は露軍が反撃する。市民は死なないが街区は破壊される。しかし、ウクライナ内務省傘下の極右が撃ってきたのだから露軍としては正当防衛だ。この手の展開の一つが、マリウポリで露軍が破壊した無人の(極右だけが立てこもっていた)小児科病院だった。この件で非難されるべきはロシアでなく極右民兵団を擁するウクライナ政府だ。マリウポリは、すでにウクライナから分離独立したドネツク州にあるが、ウクライナ側が掌握してきた。 (Putin Calls on Macron, Scholz to Pressure Kiev to Stop Crimes by Nationalist Battalions

ドンバス市民の想い

ロシア系住民が多いドネツクやルガンスクのあるドンバスでは
自治があるためウクライナ政府にも
批判的である。
これはロシアがウクライナへ侵攻する前に
ウクライナ軍による攻撃で犠牲になった
子供たちの写真。
ズラッと長い列になっているから、
元動画を見て下さい。