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巨大投資会社Blackrockがアメリカ人から家を奪う

この過去記事でも紹介したBlackrockという投資会社が、今アメリカの一般人から家を相場の20−50%上乗せで買いまくっているというニュース。

これは中流以下の世帯から持ち家を奪い、賃貸へと押しやることが目的で、その地域に持ち家をもっている家庭がなくなったときに賃貸料がドカーンと上がってしまい、決して中流を抜け出せないような経済的奴隷となり、政府の支援に依存を高めるという狙いだと思う。

賃貸料というのは普通はいきなり上げたりできないような法律があるのでそんなの無理だろうと思ったあなた。正しいです。普通の会社には無理です。でも政治家に裏金渡せばどんなことも合法にできるのである程度大きな会社なら可能です。しかし、それがより大きな競合他社の不利益になるとできません。つまりBlackrockくらい巨大だと余裕ということです。

Blackrockには前科があります。

Brett Christophersによるこちらの論文を見てみましょう。

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/anti.12760

After 2007, many US households suffered significant financial losses when their mortgages were foreclosed upon and homes repossessed. Much of this lost value ended up in the hands of institutional investors who bought repossessed homes at the bottom of the market. Using the case of the biggest such investor, Blackstone, as an exemplar, this article argues that the state was implicated in this value transfer in several crucial ways: its failure to better assist distressed borrowers ensured the availability of large numbers of homes for investors to buy; it privileged such investors over other categories of potential buyer; and its taking of action to support recovery of the housing market coincided with such investors beginning to buy at scale. The article draws on the critical macro-finance literature to conceptualise the state’s role in terms of the “de-risking” of financial markets that are increasingly integral to contemporary social and economic governance.

いわゆるサブプライムローンの崩壊による金融全体の信用不安が起きたとき、家のローンが払えなくなり銀行から競売に出された物件を投資会社(BlackrockはBlackstoneのスピンオフ)が買いまくったと指摘しています。そして、これを許したのが州政府の無作為であるとも指摘。

Great awakeningを経験してグローバリスト達の手はずに見慣れたみなさんならピンと来るでしょう。おそらく州政府が無能で、投資会社が狡猾に漁夫の利を得たのではないでしょう。グルだったということです。

今市場に存在する米ドルの80%は2009年以降に刷られたものだってご存知でしょうか?2020年には9兆ドル刷ったのだそうです。

この調子で刷るとインフレでしょ?我々の給料がインフレ率以上に増えるならいいでしょうけど、普通はそうじゃないですよね。だから我々の購買力は相対的に減少し続けているわけです。低金利の時代なので銀行の利子でも追いつけないくらい刷っていくわけです。

だからビットコインみたいに持っているだけで値段が上昇するものでインフレ率に対抗しないといけないという考え方がある。というか紙幣の価値が下がるからビットコインの額面金額が上がっているとも見れるよね。

中流以下の家庭が崩壊するように、大きな流れが家を奪い、購買力を奪いと襲ってきているのが見えるでしょうか?

これに怒って行動しないと負けてしまうのでしょうね。トランプのやったことはこういうのを止めるのではなく、極端に加速させて稚拙でボロがでるように仕向け、一般人にやばいと気づいてもらうこと。

アジェンデ2030というのがありますね。いわゆるグレートリセットです。2030年までに我々市民はなにも所有しなくなります。家は勿論、家の中の家具も政府所有ですが、無料で配布されるので所有という概念が古くなります。本来は段階的にゆっくり実行すべきものでしたし、コロナのロックダウンも少なくとも3年行い中小企業が完全に廃業・買収されるはずでした。

これを助けて3−5倍加速しているのがトランプです。だからかれは悪魔のように無能な働き物にみえるでしょう。これがブラックピルされた人の視点です。

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黙って待っていればトランプやQ達が悪者をやっつけてくれる水戸黄門とは違うのです。ワクチンにしてもそうです。未然に防止してしまうと我々はワクチンの薬害自体に気づかないのが大半なのです。これを強制的に大多数に認識してもらうことで将来には同じ間違いしないという展開を期待しているのが”計画”なんじゃないかと思います。だからおいおいFDA、CDC、厚生労働省、オレらは知っているぞ。という声が大事です。

だいたい国民全員を牢屋にぶちこむことはできないのです。あまり稚拙に独裁・共産主義に突き進むと警察や軍隊ですら政治家の言うことを聞かないような状況になります。そういう意味ではいかに警察や軍隊とその家族を起こすかがGreat Awakeningの成功を決めると思います。

ブラックピルを飲むような方は正義の味方であるトランプがワクチンを未然に防いで被害をゼロにしてくれると期待していたような層なのでしょう。選挙も当然勝って、アメリカを良い国にして中国を牽制してくれているはずなのに負けやがって、信じてたのにという感じもあるでしょう。トランプ達の目的はもっと大きいのです。不可逆的な解決には95%のGreat awakeningが必要なのです。選挙前から起きている人だけで頑張っても足りないのでしょう。マラソンです。そろそろゴール見せて欲しいがw