北京パラリンピック閉会3月13日後の台湾、長江流域の軍事行動
余談を許さぬというか全く読めない台湾情勢ですが、深読みしていきます。
"Watch what's going to happen with Taiwan now. After the Olympics will be a very interesting period of time."
「台湾に注目しておこう。オリンピックが終わるころは興味深い時となるだろう」
NEWSMAXでのインタビュー
ロシアがウクライナに侵攻したのを受けて、バイデンの弱腰を批判しつつの文脈である。中国が台湾へ侵攻することを仄めかしていると解釈するのが自然だろう。
平和の祭典が終わるまでは挑発
北京パラリンピック2022では、2022年3月4日から3月13日まで、6競技78種目が行われます。
平和の祭典のホスト国が、軍事行動を起こすとは思いにくいですが、米軍のアフガニスタンからの撤退の失態、ロシアのウクライナへの侵攻をみて、NATOも米軍も完全にヘタれてあることが見て取れる2022年のこの今、不正選挙が明るみにでてトランプが大統領として戻ってくるまでの数ヶ月から数年が中国共産党としては台湾を武力的に併合する最後のチャンスとなります。
米軍がウクライナの時のように口だけで傍観するだけならば、人民解放軍vs台湾軍のタイマン勝負となり、中国共産党の勝利は固そうです。
実際に、ロシアがウクライナへ侵入する前後から台湾の領空、領海へと侵入して挑発を繰り返して、米軍やバイデンがどのくらい牽制するかを図っているようです。
ロシア同様、中露でSWIFT圏外での経済圏を構築済みですので経済制裁は痛くありません。痛いのは中国に工場がある各国先進国かもしれません。
バイデンのこれまでの対応
ウクライナに関しては、口だけで実行力のある抑止力を持たなかったバイデンですが、台湾に関してはトランプの政策を貫いており、抑止力があるように思えます。
就任直後
The Trump administration had bolstered U.S. ties with Taipei, dispatching high-level envoys to the island, selling over $18 billion in arms to Taiwan (compared with $14 billion during the eight years of the Obama administration), removing all restrictions on contacts with Taiwan officials, working to shore up Taiwan’s relationships with its remaining diplomatic allies, and explicitly including Taiwan as part of its Indo-Pacific strategy.
トランプ政権は、台北との関係を強化し、高官級特使を台湾に派遣し、180億ドル以上の武器を台湾に売却し (オバマ政権の8年間では140億ドル) 、台湾当局者との接触に関する制限をすべて撤廃し、残っている外交同盟国との関係強化に取り組み、台湾をインド太平洋戦略の一環として明確に含めた。
(中略)
So far, however, these fears appear to be misplaced. The Biden administration has signaled that it will largely pick up where the Trump administration left off.
しかし、これまでのところ、こうした懸念は見当違いのようだ。バイデン政権は、トランプ政権が構築した関係をおおむね踏襲することを示唆している。
(中略)
The Biden administration sent an important signal of its support for Taiwan when it chose to invite Taiwan’s representative in the United States, Bi-khim Hsiao, to President Biden’s inauguration. This marked the first time since the United States severed diplomatic relations with Taiwan in 1979 that Taipei’s representative in the United States was formally invited to a presidential inauguration.
バイデン政権は、バイデン大統領の就任式に米国の台湾代表ビ・キム・シャオを招待することを決め、台湾への支援を示す重要なシグナルを送った。1979年に米国が台湾と外交関係を断絶して以来、台北の米国代表が正式に大統領就任式に招かれたのはこれが初めてである。
2022年1月
The USS Nevada - one of the most powerful weapons in the US Navy’s arsenal which can carry up to 20 ballistic missiles as well as nuclear warheads - sailed into the port at Guam over the weekend.
海軍所属で20発の核ミサイルが搭載可能な潜水艦がグアムに配置になる(2022年1月中)。
The visit was the first time a ballistic missile submarine had called at the US Pacific island territory since 2016 and only the second announced visit in over four decades, according to CNN.
アジア太平洋地域へと踏み入れるのは非常に珍しく、40年間で二度目。
ロシアがウクライナに侵攻した後
マイク・ポンペオは台湾へ飛び蔡英文総統と対話しアメリカのサポートを確認。
Former U.S. Secretary of State Mike Pompeo will visit Taiwan next week to meet with President Tsai Ing-wen, Taiwan’s Foreign Affairs Ministry said on Feb. 21, noting that the visit underscores Washington’s “unanimous bipartisan support” for Taiwan.
ポンペオ前国務長官は、来週台湾を訪問し蔡英文総統に会談する予定であると、台湾外務省は2月21日に述べ、この訪問は、米国政府が台湾に対して 「超党派の一致した支持」 を示していると指摘した。
中略
Pompeo said in 2021 that “Taiwan has not been a part of China” and that the United States is legally responsible for providing Taiwan with the means to defend itself.
ポンペオ国務長官は2021年、 「台湾は中国の一部ではない」 とし、 「米国は台湾に自衛手段を提供する法的責任がある」 と述べた。
という感じで、トランプが台湾へのサポートが法的にしやすい環境を整備し、バイデンはそれを踏襲、核ミサイルを搭載した潜水艦も配置がしやすいようにグアムまで移動してあり、ポンペオが超党派のサポートを約束して、かなりはっきりと米国は台湾の国防に関して法的責任があるとまでいって中国共産党を牽制。
つまり、共産党が馬鹿じゃなければ、ウクライナではヘタレた米軍が台湾では黙っていない可能性が高いことを見抜いているでしょう。挑発しても、バイデンがなにも非難していないここ数週間だけから判断し、これを見誤うと台湾へ軍事行動をした途端に、米軍と自衛隊が台湾のみならず中国本土の拠点にまで攻撃を行う理由を与えてしまうのでは?
ウクライナでプーチンが攻撃しているのはウクライナ軍ではなくNATO関連施設や米軍の生物学研究所であるように、習は自らは手を出せないような政敵について米軍に面倒見てもらう口実として、台湾へなんちゃって攻撃をしてメディアがセンセーショナルな映像を世界中に流した瞬間に、ここ数年に練られた江沢民派などDS・カバールの拠点への限定攻撃する特殊作戦が発動する可能性はあり得る。
Qと中国国内での諜報活動
Qドロップには割と中国本土からの写真があるのをご存知だろうか。


話し合ってた8人?
え、HRC?

オバマ時代には、ヒラリーが中国本土でスパイ活動をしているCIA要員の氏名・所在地を中共へリークして、多数が殺害された。

の使った車が筒抜けw
でもアメリカの国家機密を江沢民の手下に過去二十年間流していた、民主党の重鎮フェインシュタイン議員の顔が面白かったですね。
それにQがしつこいくらい、フェインシュタインの中国での動きを追って、乗っている車や、そのナンバープレートの写真などを投稿していましたからね。
フェインシュタインは、もう逃げ切れないと覚悟したのでしょう。
https://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/cd39077a40dd69d93ac9122fd559b5c6
つまり、中国本土にはCIA所属にしろ、軍所属にしろアメリカ側に協力者している中国人のスパイが昔からいる。
もし習がトランプ・Qを信頼するならば江沢民派に気づかれないように特殊部隊だって潜入させることも可能。
それが台湾へのなんちゃって攻撃を合図に活動を始めるシナリオは夢だろうか。
電力マフィアによる電力マフィアのための三峡ダム
日経ビジネスwwwではあるが、引用します。
三峡ダムの建設は1994年12月14日に着工された。これを推進したのは、1989年6月4日に発生した“六四事件(天安門事件)”の直後に開催された中国共産党第13期中央委員会第4回全体会議で“中央委員会総書記”に選出された“江沢民”だった。当時すでに中国共産党“中央政治局常務委員”で“国務院総理”の地位にあった“李鵬”は党総書記となった江沢民と同盟を結び、江沢民・李鵬のコンビは権力をほしいままにした。
(中略)
三峡ダムの建設費は主として「三峡プロジェクト建設基金」(以下「三峡基金」)によってまかなわれた。三峡基金は全国の電気料金をキロワット・アワー(kwh)当たり4厘(約0.064円)引き上げることで調達されたもので、国民から強制的に徴収したものだった。2013年6月7日に“国家審計局(日本の会計検査院に相当)”が発表した「長江三峡プロジェクト竣工財務決算草案検査結果」によれば、2011年12月末までに投入された三峡プロジェクト建設資金は2079億元(約3兆3264億円)で、そのうちの78%に相当する1616億元(約2兆5856億円)を三峡基金が占めた。その後、1000億元(約1兆6000億円)以上の三峡基金が追加投入されたことから、三峡ダムの建設に当たっては中国国民が負担した金額は1人当たり200元(約3200円)という計算になる。それにもかかわらず、三峡ダムが完成すれば安くなるという話だった電気料金は逆に高くなったのだった。
(中略)
“北京大学”法学部教授の“賀衛方”は、「当時の論証では三峡ダムの長所は下流の水量を有効的に調整できるとされた。しかし、現在の状況は正に逆で、長江の下流が干ばつの時は、三峡ダムは貯水を必要とし、下流に水害が発生した時は、三峡ダムは増水により水門を開いて放水をする必要がある」と述べているが、これは現実を的確に言い当てている。
(中略)
2016年6月28日、総書記の“習近平”が主宰する中国共産党中央政治局会議は審議を経て「党内問責条例」を採択したが、これは問責制度の強化を意味し、“有責必問、問責必厳(責任があれば必ず追及し、責任を追及したら必ず厳しく罰する)”という強いシグナルなのだという。習近平が最大の目的であった洪水防止に役割を果たさない三峡ダムの建設を強引に推し進めた江沢民と李鵬にその責任を問う可能性は極めて小さいが、中国国民は責任の所在が誰に有るかを知っている。
治水のためといいつつ、出来てみたら電力マフィアが潤うための巨大利権だった三峡ダム。これを推し進めた江沢民は習の政敵であり、なんとか影響力を削ぎたいが、ビル・クリントンとから続く米民主党と各国グローバリズム勢力を見方にしている江沢民には汚職撲滅委員会を使ってもなかなか手強い。
ここ数年の洪水被害が一番大きいのは長江流域から南側。北京は鼻くそほじほじ。三峡ダムの使えなさを国民に示すための、肉まんの気象兵器じゃないかと思う。国内で使う分には国際条約に違反しないから。
長江の上流にある重慶は江沢民の拠点

いわゆる上海幇という江沢民が築いた派閥(清和会とかそういうの)がこの長江流域にあって、上海、武漢、重慶の3つは長江三大都市として知られ、この電力マフィアの拠点。
ところで皆さん。世界最大の都市ってどこかご存知ですか?そうなんですよ。実は重慶なのです。今まで自分も知りませんでした。なんと人口が三千万人を超え、北海道より大きな街なんですって。その街をロスチャイルドと繋がっている江沢民の子分が、省長として君臨していたのです。
ですから省長と言っても、その権力は普通の国家元首程もあります。もちろん江沢民は今も海航集団を通じて多くの富を操っていますが、最近、習近平に押されて、その子分たちも、どんどんその地位を追われています。
https://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/11cad6162037fc1b1d63e9205870ae81
それは、アメリカの自動車会社のビッグスリーと言われるGMが、重慶に超最新鋭の工場や立派な研究所を設立して、中国で、その研究所を通じて軍事機密などの、アメリカの最先端技術を漏らし続けていたのです。
コロナ疑惑の武漢ウイルス研も長江流域
ポニョさんは結構ポジティブ思考で、江沢民派は習近平が権力を握ってから少しづつ衰えてたところに、トランプが来て汚職撲滅委員会で側近らやその手下達を粛清しまくっているから江沢民は壊滅的とみているけど、中国内部の状況って本当に見えにくいし、なんかそんな甘くない気がする。
コロナに関与しても習近平というよりは江沢民派の工作じゃないかと思うので、その辺を明らかにするには習近平としても直接は手は下せないから国外勢力から暴いてもらいたいだろう。
ロシア軍はウクライナの制空権を強奪し、5月18日までウクライナ上空の国際航空路を飛行禁止にした。これから最短でも3か月近く、露軍がウクライナを占領することになる。
プーチンがウクライナにある生物学研究所の資料をサイバー攻撃などで抑えてあり、あとは物証が欲しいだけとなり、今回の侵攻で乗り込んで恐らく物証も押さえただろうから、後々5月以降撤退するころまでには、なんで侵攻したのかについてコロナのナレティブを粉砕するような話をするかもしれない。

これに似たパターンで、武漢の研究所で何をしていたかについては中国政府諜報部長官Dong Jingwei (董经纬)という亡命者がいるから、証言と電子的なデータはバッチリだ。あとはウイルスの物証とかが欲しい。
(ウイルスはどんどん突然変異が蓄積するけど、全部が機能に変化があるようなものではなく、ゴミのような突然変異の方がおおい。で、その蓄積した突然変異をもとにコロナウイルスの系統樹(オミクロン、デルタ、アルファとか)を作っていくと、武漢のコロナウイルスのサンプルとウクライナのサンプルでどっちが古いのかとか、アウトブレイクが始まった時のウイルスに一番近いのはどこかとかいろいろと分かる。)
どうやって外国勢力が武漢に乗り込むかというと、習近平が国際査察を許すとは思えないし、台湾侵攻のしっぺ返しくらいしかなかなか思いつかない。
デボなんとかでおなじみのDongさんですぞ。
参考文献:
ドン・ジンウェイ(後述)が亡命していることを知っている中国共産党としては、バイデンが最高司令官としての実権がまだあるという幻想はないと思われる。
となると、台湾を挑発してバイデンが日和ってるのを見ても、流石に攻め込まないんじゃないかと思う。
習近平がもしQ・トランプ・プーチンと共謀していると仮定しても、人民解放軍を騙して台湾侵攻をけしかけるのには無理がありそうと思う。
軍にはドン・ジンウェイが所属していた国家安全部があり、コロナの裏も表も知り尽くしているだろうし、ジョー・バイデンをアメリカ大統領にインストール出来たところまではトランプに騙されていただろうけど、ドン・ジンウェイの身柄引き渡しにバイデンが応じないのをみて、自分らの失態を悟ったと思う。
いまはデボリューション中なのでアメリカには大統領はいないのだ。軍隊がしきっているのだから、台湾の防衛がアメリカの国益に適っているというのなら容赦なく軍を動かすだろう。
確かに挑発に応じて増援部隊を送ったりしている感じじゃないので、急襲してコントロールを奪ったらあとは台湾の国民を人質に居座ることも可能だから、騙すとしたら挑発に乗らず台湾付近の米軍を十分な部隊をおかずスキを見せるくらい。
まー、結論はないけど、もし台湾侵攻したら、Qの思う壺なんじゃないかと思えてきたし、侵攻しても市民には害がない形のなんちゃって侵攻なんじゃないかと思うという予想でした。
割とガチに併合説
コメントに書いたように、トランプがオリンピック後にはなにか興味深いことが台湾に起こると言っているし、状況からしてストレートに読むと割とガチに台湾の併合かもしれない。
中国はロシアを支持すると表明してたと思うし、国際社会としてはロシア同様に中国も非難しないといけない。もしかして欧米のDSは中国をコントロールできていないのかもしれないのかな?
中国は、めっちゃ中東依存だった石油がトランプ政権下からロシアから買えるようになっているし、ロシアは米ドル建てじゃなくとも別に良いからエネルギーでは困らないし、ロシアも世界の工場である中国から買いたい商品はいくらでもある。
欧米としては、SWIFTを使った国際決済システムから中露をハブにするぞというのは、強いカードではあるけど、開き直られると自分たちにもしっぺ返しがくるのを知っている。ドイツはロシアのパイプラインに依存しているし、先進国というのは工場が中国にあるものだ。
だからロシアがウクライナに侵攻しただけだったら、やるやる詐欺でロシア系の一部の銀行を締め出してやった感をだすくらいで済ませるかもしれないが、思いっきり中国が台湾を侵攻したり映像的には派手にやったりしたら、いやいやなチキンレースなSWIFT締め出しを、やらないといけないかもしれない。

絶対だからな!
そして、中露はオイルダラーを介さない国際決済システムというかブロック経済で生き延びてSWIFTなんてなくてもいいんじゃんと世界が悟ってしまうのが狙いだとしたら、割とガチな侵攻もあり得るかもしれない。
コロナもウイルス自体はマイルドで、ヤヴァイのはワクワクの方だし、DSの尖兵だったはずの中国が用意した新型コロナがしょぼくってはしご外された感じの2020年春のDSだけど、製薬マフィアの晒しを食らったあとは、金融マフィアの晒しを食らうのかもしれない。

フロリダ州パームビーチにあるマー・ア・ラゴに招待した。
習主席は中国を愛している。そして長年に渡って
軟弱な米国の政策の弱みをついて得をしてきた。
彼は強い男で、中国の偉大な指導者である。
だれが彼を非難できますか?
彼は中国のために働き、
私はアメリカのために働く。
私達は物事を正常化していたが、
コロナが来て全部台無しになり、我々の相互理解や
友情が終わりを告げた。
でも、いつかまた一緒に仕事ができる
日が来ると思うよ。
https://t.me/WeTheMedia/53644

常に素晴らしい事。
