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DuckDuckGone...闇に落ちたアヒル。露のニセ情報のランキングを下げる対応を開始。

創業者であり社長であるガブリエル・ワインバーグさんがツイッターでウクライナへのロシアによる侵攻についての見解をしめし、自社の検索サービスにも対策を行ったとアナウンス。

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1 多くの人々と同様にロシアによるウクライナ侵攻とそれによる多大なる人道的悲劇が起こっていることに嫌気が差しています。 #StandWithUkraine

DuckDuckGoでは、ロシアが振りまくニセ情報キャンペーンに対抗するべく、検索結果のランキングへの対策を始めました。

2 ロシアが振りまくニセ情報サイトのランキングを下げるだけではなく、検索結果画面に注意書きを付け足して、急速に展開している時事ニュースについては質の高い情報源をトップに表示するようにしました。

3 DuckDuckGoの使命はプライバシー保護が有効化された検索を全ての人へと届けることです。プライバシー保護は基本的人権であり、政治よりも重要です。なので1億人ものユーザーが世界中で使用しています(性格なユーザー数はわかりません、なぜならユーザーの追跡をしていないからです)。



以上。
もう、ピエロもいいところですな。基本的人権が政治より大事といいつつ、知る権利をないがしろにする対策をしていることに気づきましたか?

ロシアがウクライナ侵攻したのは絶対悪であり、ロシアは自分に都合のよいニセ情報を撒き散らして侵攻を正当化していることには疑問のない事実であると仮定すると、ガブリエルさんのしている行動は人道の面から称賛に値するかもしれません。

でも、まだロシア側の言い分が正しいのか、ウクライナ側が正しいのかは一般の人に判断出来る状況ではないわけで、ジャーナリズムの基礎に立ち戻って両者の言い分を聞き、証拠の質と論理の整合性によって白黒付ける努力こそが一番もとめられている情勢です。

あなたがジャイアンなら「おれのものはおれのもの、おまえのものはおれのもの」でよいでしょう。しかし、一般人の殆どはのび太です。正確な情報を自ら集め、吟味し、多数の人の厳しい目をもってジャイアンが悪さできないように集団で対抗しましょう。

ジャイアンはウクライナとそれを支持する西欧ですか?
それともロシアですか?

それはDuckDuckGoから情報を集めても、どちらかに偏向した結果が出ますよね。どっちがジャイアンかよく考えましょう。


ガブリエルさんのツイートを発見したWe The Mediaの投稿。10時13分。

11時9分には早速memeが作られる。