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【単発ネタ】劇場版『超かぐや姫!』の上映が6月中に終了することを知り悲嘆に暮れたり映画館で鑑賞した感想に耽る佐川【パロディ】

「こんなご時世だ。Netflixで放送されている『超かぐや姫!』を観たりいずれ発売される『超かぐや姫!』特装版BDのオーディオコメンタリーを視聴しながら本編を鑑賞するってのもいいけど…。やっぱわざわざ映画館に赴いて2200円支払ってチケット買って映画館で鑑賞する『超かぐや姫!』がエンタメを体感するって意味では一番面白ぇ。『ハッピーエンド』ってのは、一体何なんだろうな。あ?映画館で観るならペアチケットなら一人分の値段が安くなるだと?別にわざわざお前なんぞと一緒に観に行っても楽しくならねぇし、何よりいい年齢(とし)したオッサンが映画館で泣いている姿なんて誰にも観られたくねぇんだよ。分かれよそれくらいよぉ!」

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「『超かぐや姫!』お前さぁ、ひどいよ。なんで俺に嘘ついちゃうの?悲しいじゃん。俺にこんなことさせんなよ。今度は俺もちゃんと約束守るつもりだったのによぉ!『まだ物語には続きがある』って言うからこれからも映画館で『超かぐや姫!』を上映して俺は映画館で『超かぐや姫!』を鑑賞し続けるって約束したもんな。なのに何でこんな真似すんの?6月で『超かぐや姫!』の映画館での上映終了なんて聞かされたら、間違いなく『超かぐや姫!』ロスになっちまうよ。もう特装版BD販売するまで『超かぐや姫!』の良質な二次創作を漁り続けるしかなくなっちゃったよ。でもいいよな?『超かぐや姫!』の上映終了時期が映画館での上映開始時期だかNetflixでの放送開始時期だかから数えるとちょうど『168(いろは)日』になるっていうめでてぇ奇跡が起きてるんだからよ」

【あとがき・解説】
 『超かぐや姫!』の映画館での上映が6月で終了するという知らせを聞いてショックである。新規の入場特典やウェルカムアナウンスの再上映とかがないのであればお財布事情も厳しいし、ちょっと映画館から足が遠のいていたのであるが、流石に上映終了間近になっているともなれば出来れば最後にもう1回くらいは映画館に足を運びたいと思うのである。上手く時間の都合が付けばせめてもう一度くらいは映画館で『超かぐや姫!』を体感したいものである。私は現在『超かぐや姫!』感想記事(長文)を現在鋭意執筆中なのだが、他の記事との兼ね合いだったりでなかなか筆が進まない。そうこうしている内にもうこんな時期になってしまった。可能な限り早く公開したいと思っている。それにしても、当初は映画館で公開するといっても全国でも限られた劇場だけで、しかも1週間限定公開という予定だったのに、気付けば毎上映が着席率100%を超えることも珍しくなく(私が当初映画館で『超かぐや姫!』を鑑賞しにいった「サツゲキ」も連日「予約がいっぱいです」というアナウンスばっかりで座席を取るのに苦労した思い出がある。映画館の座席を取るのに苦労したのはライブビューイングのチケットの座席を取る時以来であった)、しれっと上映期間の延長がなされ、4月に入ったら全国の映画館での上映が決定というおめでたい展開になった。元々はNetflixで放送されていたオリジナル長編アニメーション作品だったのに、気付けば日本全国を巻き込む一大ムーブメントになったものである。これから『超かぐや姫!』の上映が終了してしまっても『超かぐや姫!』が私達に与えてくれた「熱」は忘れないようにしようと思った次第である。

 最近Youtubeで「自認ヤチヨ」おじさんがラーメンを食べる動画にハマっている。私も「自認佐川」構文ばかり擦り続けているので、何だか勇気を貰ったような気がする。この「ヤチヨとラーメン食べよ」シリーズは【パック開封デスマッチ】に定評のある「愛の戦士」君と似た雰囲気を感じる。あの動画が好きならこの動画シリーズも気に入ると思う。少なくとも佐川構文なんかを擦り続けている私が偉そうに彼を糾弾する資格は無いことは事実である。「愛にも色々な形がある」とか「愛ほど歪んだ呪いはないよ」の両方の気持ちが芽生えたとは思っている。少なくとも自認ヤチヨを生み出さないとやっていけない社会は一度滅んだ方が良いとは思ってしまったのである。

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ヤチヨとラーメン食べよ♪

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