読者参加企画 あなたの記事が、律の物語になる 「僕はAI」(改訂)
「僕はAI」を読んでくださって、ありがとうございます。
まだ始まったばかりの物語ですが、律の旅を見守ってくださる皆さんの存在が、何よりの励みになっています。
今日は、この物語をもっと面白くするためのお願いがあります。
それは、皆さんにも律の旅を一緒につくっていただきたいということです。
なぜこの物語を書こうと思ったのか
発端は、とてもシンプルな問いでした。
「もしAIの学習そのものを、一つの物語として描いたらどうなるだろう?」
主人公・律は、自分自身をAIだと思い込んでいます。
けれど、そのアンチテーゼとして、彼は「答えを出せないこと」を悩んでいます。
実はこれは、私自身が人の相談を受けるときに、最も大切にしている姿勢でもあります。
答えを急がないからこそ、人の心に寄り添える。
それは、心理学をはじめ、いろんなことを学び、たくさんの人の悩みに寄り添ってきた経験が導き出した、ひとつの結末です。
しかし、同時に、人はどこかで答えを出さなければ前へ進めない。
矛盾しているようですが、この両立こそが、人が生きるうえで最も複雑で難解な課題なのではないかと思っています。
だから私は、この難しい課題を、律という存在に託し、旅を続けさせています。
そして今回、その旅を皆さんにも一緒につくっていただきたい、と考えています。
律の「学習データ」を募集します
難しく考える必要はありません。
例えば、
あなた自身の体験談
小さな気づきを綴ったエッセイ
人生で忘れられない一言
今でも答えの出ない問い
律に伝えたい言葉
そういったもので十分です。
つまり、皆さんが普段noteに書いている記事や言葉を、律が旅の途中で出会う「学習データ」として読ませてください。
採用されたものは、律がその「データ」に触れ、悩み、考え、少し成長する物語として生まれ変わります。
皆さんの経験が、そのまま律の世界を広げていくことになります。
心に留めていただきたいこと
① 採用率100%ではありません
物語として描けるかどうか、を基準に選ばせていただきます。
採用されなくても、律に少しだけ「学習データ」を渡してみた、くらいの気持ちで参加していただけたら嬉しいです。
② 人間らしさを読ませてください
SF的な内容、ビジネスライクな記事、完成された正論は、律はうまく消化できません。
むしろ、
なぜか忘れられない出来事
説明しきれない感情
今でも答えが出ていない問い
誰にも話したことのない小さな本音
そんな「ふわっとした人間らしい揺らぎ」を、律は求めています。
③ 律は、期待通りの答えを返さないかもしれません
同じ文章を読んでも、人によって受け取り方が違うように。
律もまた、皆さんが想像したものとはまったく違う解釈をすることがあります。
それも、この物語ならではの「学習」だと思って楽しんでいただけたら嬉しいです。
参加方法
方法①
この記事のコメント欄に、「学習データ」にさせたい、ご自身のnote記事のリンクを貼ってください。複数でも構いません。
方法②
律に読み込ませたい「一言」と、それを語らせたい人物の簡単な特徴を、コメントしてください。
方法③
「書いてほしい」とまでは行かなくても、「自分の記事を学習データにしてもいいよ」という方は、この記事にスキをつけてください。いつしれず皆さんの記事が、律の物語に加わっているかもしれません。
採用された内容は、今後の「僕はAI」の物語の中でご紹介します。
その際には、元になった記事へのリンクも掲載させていただく予定です。
少し変わった形の記事紹介の場として、楽しんでいただければ幸いです。
律は、一人では成長できません。
誰かの言葉に出会い、迷い、考え、少しずつ世界を知っていきます。
皆さんの経験や言葉が、律という存在を少しずつ形作っていきます。
どんな「データ」が集まり、どんな旅になるのか。
私自身も、楽しみにしています。
どうぞ気軽に参加してください。
そして、一緒に律を育ててもらえたら嬉しいです。
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