総資産4,766万円、前日比+8.1万円|日本株反発でも、守りの投資を忘れない
今日の資産を確認しました。
総資産は、
47,662,148円
でした。
昨日の総資産は、
47,581,624円
でしたので、前日比は、
+80,524円
です。
5,000万円まで、あと
2,337,852円
となりました。
進捗率は、
約95.3%
です。
昨日は総資産が大きく下がりましたが、今日は少し回復しました。
ただ、今日の中身を見ると、すべてがきれいに上がったわけではありません。
日本株は大きく反発。
一方で、米国株、世界株、新興国株、債券、バランス資産はマイナスでした。
つまり、資産全体としてはプラスでも、中身はかなりまだらです。
こういう日こそ、総資産だけではなく、
どの資産が支え、どの資産が下がったのか
を確認しておきたいです。
そして、今日の記事では改めて、
守りの投資
について考えます。
今日の総資産
今日の総資産は、
47,662,148円
でした。
前日比は、
+80,524円
です。
5,000万円まで、
あと2,337,852円
進捗率は、
約95.3%
です。
昨日より少し戻しました。
ただ、5,000万円までの距離は、まだ約234万円あります。
ここで焦ってリスクを上げるつもりはありません。
私の基本方針は、
長期・分散・積み立て
です。
50代からは、増やす力だけではなく、怖くなって投資をやめない防御力も重視しています。
アセット別の状況
現金
6,901,101円/構成比 約14.5%/前日比 -446円/守りの土台は約690万円
現金は約690万円です。
前日比では446円の減少でした。
現金は、資産を大きく増やすためのものではありません。
でも、50代からの老後資金づくりでは、とても大事な役割があります。
株式が大きく下がった時。
債券やゴールドも思ったように動かない時。
その時に現金があることで、無理に売らずに済みます。
今日のように総資産が少し戻した日でも、私は現金の重要性を軽く見ないようにしています。
現金は、投資を続けるための防御力です。
日本株
10,628,355円/構成比 約22.3%/前日比 +310,809円/今日の主役は日本株の反発
日本株は約1,063万円です。
前日比では約31.1万円の増加でした。
今日は、日本株が資産全体を大きく支えてくれました。
明細上では、
三井住友フィナンシャルグループ:+69,000円
三菱商事:+43,400円
東京海上ホールディングス:+34,800円
ENEOSホールディングス:+11,400円
千葉興業銀行:+11,400円
岩井コスモホールディングス:+10,000円
などがプラスでした。
昨日大きく下がった日本株が、今日はしっかり戻した形です。
日本株は、私にとって円資産と配当の柱です。
金融株、商社株、保険株、高配当ETFなどは、老後資金づくりの中でも大事な役割を持っています。
ただし、日本株は上がる日もあれば、下がる日もあります。
今日の反発だけを見て強気になりすぎず、米国株、世界株、債券、ゴールド、現金と組み合わせていきたいです。
米国株
10,807,816円/構成比 約22.7%/前日比 -137,111円/増やすエンジンは今日は重い
米国株は約1,081万円です。
前日比では約13.7万円の減少でした。
S&P500、NASDAQ100、米国高配当株、楽天SCHD、楽天VYM、iDeCoのS&P500などをここに分類しています。
今日は、米国株が資産全体のマイナス要因になりました。
明細上では、
iFreeレバレッジNASDAQ100:-48,164円
eMAXIS Slim 米国株式 S&P500:-16,044円
eMAXIS Slim 米国株式 S&P500:-14,004円
eMAXIS Slim 米国株式 S&P500:-11,314円
などがマイナスでした。
米国株は、私の資産を増やすエンジンです。
ただし、エンジンである以上、値動きもあります。
特にNASDAQ100系やレバレッジNASDAQ100は、上がる時も大きいですが、下がる時も大きくなりやすいです。
だからこそ、米国株を持つこと自体よりも、
自分が耐えられる比率で持つこと
を大切にしたいです。
世界株
7,556,574円/構成比 約15.9%/前日比 -75,147円/分散の中心も今日は下落
世界株は約756万円です。
前日比では約7.5万円の減少でした。
オルカン、全世界株式、先進国株式、全世界高配当株、iDeCoの全世界株式除く日本などをここに分類しています。
今日は世界株もマイナスでした。
オルカンや先進国株式の一部が下がり、米国株の弱さが世界株にも影響した形です。
世界株は、米国だけに偏りすぎないための分散の柱です。
ただし、オルカンや先進国株式も、中身を見ると米国比率が高い商品が多いです。
世界株を持っているからといって、米国株の影響を受けないわけではありません。
だからこそ、米国株と世界株を分けて見ながらも、実質的な米国比率は今後も意識していきたいです。
新興国株
1,379,577円/構成比 約2.9%/前日比 -7,318円/サテライト枠は小幅減
新興国株は約138万円です。
前日比では約0.7万円の減少でした。
インド、ベトナム、中国インターネット株、フロンティア株式系などをここに分類しています。
今日は新興国株も小幅にマイナスでした。
CWEBはマイナスでしたが、インド系の一部にはプラスもありました。
新興国株は、将来の成長期待があります。
一方で、値動きも大きくなりやすいです。
為替、政治、金利、資金流出入の影響も受けます。
私の場合、新興国株は主力ではなく、あくまでサテライト枠です。
大きく期待しすぎず、資産全体の一部として付き合っていきたいです。
コモディティ
2,646,932円/構成比 約5.6%/前日比 +9,119円/ゴールド中心の守り資産は小幅増
コモディティは約265万円です。
前日比では約0.9万円の増加でした。
ここには、ゴールド系投信やコモディティ系ファンドを分類しています。
今日は、コモディティが小幅にプラスでした。
明細上では、
SMTAMコモディティ・オープン:+2,960円
iシェアーズゴールドH無:+1,886円
SMT ゴールドインデックス 為替ヘッジなし:+1,460円
などがプラスでした。
なお、Tracers S&P500ゴールドプラスは、コモディティではなくバランス・その他に分類しています。
S&P500とゴールドを組み合わせた複合資産型の商品だからです。
ゴールドは配当を生みません。
でも、株式とは違う値動きを期待して持っています。
今日のように、米国株や世界株が弱い中で、コモディティが少しでもプラスになると、分散している意味を感じます。
債券
4,078,436円/構成比 約8.6%/前日比 -11,835円/守りの柱は小幅減
債券は約408万円です。
前日比では約1.2万円の減少でした。
ここには、2621、182A、TMF、EDV、TLT、先進国債券、ステート・ストリート・グローバル債券インデックス・オープン、ハイイールド債券系などを分類しています。
今回も、先進国債券やステート・ストリート債券系は、世界株ではなく債券に分類しています。
今日は債券全体では小幅なマイナスでした。
明細上では、TMFが-3,996円、2621の一部も下がっています。
債券は守り資産として見ています。
ただし、万能ではありません。
金利や為替の影響を受けますし、米国長期債やレバレッジ型債券ETFは値動きも大きくなります。
それでも、株式だけに偏らないための柱として、債券はこれからも大事にしていきたいです。
REIT
499,231円/構成比 約1.0%/前日比 +3,146円/不動産収益枠は小幅増
REITは約50万円です。
前日比では約0.3万円の増加でした。
ここには、REITと明記された投資信託だけを分類しています。
不動産会社の個別株は、REITではなく日本株です。
今日はREITが小幅に増加しました。
国内リートやJ-REITの一部が支えてくれました。
資産全体に占める比率はまだ小さいですが、株式や債券とは違う収益源として少額保有しています。
老後資金づくりでは、すべてを株式に寄せるのではなく、収益源を複数に分けておくことも大事だと考えています。
バランス・その他
3,156,957円/構成比 約6.6%/前日比 -10,689円/複合資産のクッションは小幅減
バランス・その他は約316万円です。
前日比では約1.1万円の減少でした。
ここには、Tracers S&P500ゴールドプラス、SBI・iシェアーズ米国バランス、DCニッセイワールド株式重視型、楽天米国レバレッジバランス、USA360、ニッセイバランス4資産均等型、SBI-Man リキッド・トレンド、eMAXIS Slim 全世界株式3地域均等型などを分類しています。
今日は、バランス・その他も小幅マイナスでした。
Tracers S&P500ゴールドプラスや楽天米国レバレッジバランスなどが弱く、カテゴリ全体では少し下がりました。
このカテゴリは、株式、債券、ゴールドなどが混ざった商品が多いです。
本来なら中身を細かく分解したくなるところですが、私のルールでは按分しません。
1商品=1カテゴリ。
このルールを守ることで、毎日の資産管理がシンプルになります。
ポイント
7,169円/構成比 約0.0%/前日比 -4円/小さな資産も記録を継続
ポイントは7,169円です。
前日比では4円の減少でした。
金額としては小さいですが、総資産の一部として記録しています。
小さなポイントまで見える化することで、お金全体への意識が続きやすくなります。
資産管理は、大きな金額だけを見るものではないと思っています。
10カテゴリ合計の検算
今日の10カテゴリは、次の通りです。
現金:6,901,101円
日本株:10,628,355円
米国株:10,807,816円
世界株:7,556,574円
新興国株:1,379,577円
コモディティ:2,646,932円
債券:4,078,436円
REIT:499,231円
バランス・その他:3,156,957円
ポイント:7,169円
10カテゴリ合計は、
47,662,148円
です。
明細上の総資産も、
47,662,148円
です。
差額は、
0円
でした。
今回も、1商品を複数カテゴリに按分せず、1商品=1カテゴリで整理しています。
なお、株式現物の個別明細合計と合計行に2円差があったため、総資産合計行を優先し、日本株側で調整しています。
前日比の確認
昨日の10カテゴリ合計と比較すると、今日は次のようになりました。
現金:-446円
日本株:+310,809円
米国株:-137,111円
世界株:-75,147円
新興国株:-7,318円
コモディティ:+9,119円
債券:-11,835円
REIT:+3,146円
バランス・その他:-10,689円
ポイント:-4円
総資産では、
+80,524円
でした。
今日は、日本株が大きくプラスでした。
一方で、米国株、世界株、新興国株、債券、バランス・その他はマイナスです。
特に大きかったのは、
日本株:+310,809円
米国株:-137,111円
世界株:-75,147円
です。
日本株の反発が、米国株や世界株の下落を上回ったことで、総資産はプラスになりました。
今日大きく動いたもの
今日、明細上でプラスが目立ったものは、
三井住友フィナンシャルグループ:+69,000円
三菱商事:+43,400円
東京海上ホールディングス:+34,800円
ENEOSホールディングス:+11,400円
千葉興業銀行:+11,400円
たわらノーロード日経225:+10,470円
などです。
日本株、日本高配当株、日経平均系が大きく支えました。
一方で、マイナスが目立ったものは、
iFreeレバレッジNASDAQ100:-48,164円
eMAXIS Slim 米国株式 S&P500:-16,044円
eMAXIS Slim 全世界株式 オール・カントリー:-15,697円
eMAXIS Slim 米国株式 S&P500:-14,004円
eMAXIS Slim 全世界株式:-12,594円
などです。
今日は、日本株は強く、米国株・世界株は弱い一日でした。
総資産はプラスですが、分散しているからこその複雑な動きです。
関連動画の紹介
今日の記事で紹介したい動画はこちらです。
日経平均-4.03%、私の資産は-0.87%|守りの投資を実額検証
この動画では、日経平均が大きく下がった日に、私の資産がどのくらい下がったのかを実額で検証しています。
日経平均が大きく下がると、どうしても不安になります。
でも、資産全体で見ると、下落幅は日経平均ほど大きくならないこともあります。
理由は、株式だけに集中していないからです。
現金。
債券。
ゴールド。
世界株。
米国株。
日本株。
REIT。
バランス資産。
こうした資産を組み合わせることで、1つの市場の下落だけに資産全体が振り回されにくくなります。
もちろん、守りの投資をしていても下がる時は下がります。
でも、下落幅を自分が耐えられる範囲に抑えること。
そして、怖くなって投資をやめないこと。
50代からの資産形成では、ここがとても大事だと思っています。
今日の振り返り
今日の総資産は、
47,662,148円
でした。
前日比は、
+80,524円
です。
5,000万円まで、あと
2,337,852円
となりました。
進捗率は、
約95.3%
です。
今日は、昨日の下落から少し戻しました。
ただ、戻した主役は日本株です。
米国株や世界株は下がっています。
つまり、今日は「全部が良かった日」ではありません。
日本株が強かった一方で、米国株や世界株は弱い。
ゴールドやREITは少し支えた。
債券やバランス資産は小幅に下がった。
資産全体は、この組み合わせで動いています。
こういう日を見ると、やはり1つの資産だけで判断しないことが大事だと感じます。
今日の気づき
今日の気づきは、
守りの投資は、下がらないためではなく、続けるためにある
ということです。
現金を持っていても、総資産は下がる日があります。
債券を持っていても、債券自体が下がる日があります。
ゴールドを持っていても、必ず毎日守ってくれるわけではありません。
それでも、私は守り資産を持ちます。
理由は、暴落時に投資をやめないためです。
株式100%で大きく下がった時、自分が耐えられるか。
60歳退職を考える中で、資産が大きく減っても冷静にいられるか。
そこを考えると、現金、債券、ゴールドを持つ意味は大きいです。
守りの投資は、リターンを最大化するためではありません。
自分が投資を続けられる形にするためのものです。
まとめ
今日の総資産は、
47,662,148円
でした。
前日比は、
+80,524円
です。
5,000万円まで、あと
2,337,852円
となりました。
進捗率は、
約95.3%
です。
今日は、日本株が大きく反発し、総資産はプラスになりました。
一方で、米国株や世界株はマイナスでした。
すべての資産が同じ方向に動くわけではありません。
だからこそ、10カテゴリで見ておく意味があります。
資産5,000万円は大きな節目ですが、ゴールではありません。
60歳退職、65歳年金開始、退職金なし。
この現実を見ながら、老後資金をどう守り、どう使うかを考えていきたいです。
そして、相場が大きく動く日ほど、守りの投資の意味を確認したいです。
私にとっての資産形成は、短期で一気に増やすことではありません。
老後資金を守りながら、少しずつ増やしていくことです。
長期・分散・積み立てを基本に、無理をせず続ける。
この方針で、5,000万円、そしてその先の6,000万円を目指していきます。
質問
皆さんは、日経平均や米国株が大きく下がった時、どの資産があると安心できますか?
現金ですか?
債券ですか?
ゴールドですか?
高配当株ですか?
それとも、分散された投資信託ですか?
皆さんにとっての「投資を続けるための守り資産」を、ぜひコメントで教えてください。
この内容は、特定商品の売買をすすめるものではありません。
あくまで、50代会社員である私自身の資産管理の記録です。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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#5000万円への道
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