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昔読んだマンガのセリフで
忘れられないものがある

あれは多分
高校最後の年とか
卒業してすぐ位の頃

私は昔よく、ぶりっ子と呼ばれた

これも全然納得行かないんだけど
世に居るあざと女子程の
テクニックなど持っていない


むしろ、アホなほどに
真っ直ぐにしか戦えないタイプの女子だと
自分の事を思っていたけど

中身は決して
女の子らしい女の子ではない割に
太れない体質から
私はとても華奢な見た目を持っていた

☝これね~、男子からの勝手な思い込みも多くて
「想像と違った」っていう結構な困惑案件だったよ😂


そして、女同士で話している内容に
あいにくそんなに興味が持てず
アスペ傾向が強くて
空気が読める女でもなかった


男子とする話の方が楽しかった
だから自然と笑顔も増えた
自分としてはただ、それだけだったんだけど


「ぶりっ子」ってさ、
色々と縛ってくる言葉だよね


「私はぶりっ子なんかじゃない」
そんな呪縛みたいなものに囚われて
スカートなんて履かなかった
化粧っ気もなくジーパンで過ごして
キャハハよりもガハハをわざと選んだ

それでも、思春期
私よりもよっぽど
あざといと思われる女子が
ぶりっ子と呼ばれる事もなく
女子に嫌われる事もなく
彼氏を作っていく


私も少しぐらいは
上目遣いとか、研究した方がいいのだろうか
あんなに嫌だった
ぶりっ子になる事を
考えてみては否定して
そんな事を繰り返していた頃だった


レディたるもの、
上目遣いで紳士の気を引くのではなく
たとえ貴女が
下を向き、俯いていても
その顔を覗き込みたいと
そう思わせる女性でありなさい

マンガを読んでいて
その一文を見たとき
あぁ、これだったんだな、と思った

佇まいが美しく
存在そのものに
自然と引き寄せられてしまう

そんな人になりたいんだ


そのセリフは
迷走していた私に
新しい道をくれた

本やマンガって
ときどき、本当にフッと
必要な言葉を落としてくれるよね☺️


この言葉は今でも
私の中の良い女の基準になっている


あなたの、「良い女」基準って何ですか?
良かったら教えて下さいね♫

今日も読んでくれてありがとう😉👍️🎶


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#言葉の呪縛
#開き直れれば良かった
#良い女
#迷走しなくて助かった
#華奢っ子の誤解
#思い込み被害

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