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noriko_v
椿と山茶花(さざんか)と大正デモクラシー
つい先日目に留まって、お邪魔したこちらの記事
マミさんの記事に載ってた、Camelliaさんの記事にもお邪魔したら
ちょうど、椿と山茶花って、違いが良く分からないよなぁ、
って思ってたのと同じ事が書いてあって、笑ってしまった
私の知ってる唯一の違いは、散り方
椿は、一つまるごと、ボテッと落ちる
山茶花は、花びらが散っていく
だから、ボテッと丸ごと落ちる椿の花は
頭がゴロンと落ちるようで不吉だからと
武家の着物の柄としては忌避された
(☝これ、マンガから得た知識なので、
ちゃんとした事を知りたい人は一次情報探ってね)
大正デモクラシーで
椿の柄の着物が流行したのには
もう武家の時代なんて終わりよ!!
っていう解放感があったのだろうか
単に、使っちゃダメって言われたら
使いたくなっちゃうのよ❤
っていう気持ちが爆発しただけかも知れない(笑)
それとも実は、私達が「椿柄」だと思ってる着物は
山茶花だったりするんだろうか
何しろ、違いが分からないからね・・😂
私は、あの大正レトロな感じの柄は好き
古典柄も好きだけれど
良くあそこまで、思い切ったなぁ!って
ビビッドな色使いや
目を引くコントラスト
今までの着物のイメージをガラッと変えた
あの時代を駆け抜けた
クリエイターさん達は
一体何を思っていたんだろうか
はいからさんが通る、
好きなマンガだったなぁ
なんとなく、そんな事を考えながら
つらつらと記事を書いてみた
#雑記帳
#つぶやきです
#さざんかさざんか咲いた道
#似てるのに知名度に差があり過ぎない ?
#山茶花を知ってる人が減ってる説
#山茶花の宿って歌あったよね
