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ジャパン・スタンダード (体験談あり)

些細なことです。本当にどうでもよいことかもしれません。
しかし事情は人それぞれです。なのに機械は冷酷です。

事件の発端は、私が…
ヤフーウォレット”受け取り口座の変更”をしようとしたことです。
…ところが
「お客様にご入力いただいた情報では、Yahoo!ウォレットの登録を行うことができません。」
と、受け付けてくれません。

こちらには、やましい事も何もまったく身に覚えがありません。
前世紀から使っているIDで、業者には到底及びませんが、個人ではなかなかに利用している部類に入っているはずです。

Yahoo! JAPANに問い合わせた3ラウンドの回答メールが⬇️です。

質問した内容を繰り返す回答


無限ループのAIと思われる回答


AIに敗北した…😭

ファイナルアンサー:
措置の詳細につきましては、すべてのお客様に
個別にお答えしておりません”。
……以上で、ツんでしまいました。

あやふやが好きな日本人

”総合的に判断した結果”
”差し控えさせていただきます”
”適切に対応いたします”
”ご理解ください”
何なんでしょう?この決まり文句は。国会答弁、官邸発表、記者会見…
「個別具体的に説明して」
「勝手に決めるな」
「適切かどうか判断するのはこっち」
「バカにしてんのか💢」

イヤイヤ、本当に、こんな説明の仕方、日本人だからなんでしょうか。
石破首相がワシントンでのトランプ大統領との会見で、記者からの質問に
「日本では、仮定の質問にはお答えしておりません」とか言って、喝采を浴びていました。
マジで国際比較統計をとってみてほしい案件です。

国際比較:国連の場では、日本以外の国(特に中国やロシア)も曖昧な表現を多用しますが、欧米諸国はデータや具体例を交えた発言を重視する傾向が強いです。たとえば、G7や国連総会でのステートメントでは、欧米代表は「具体的な行動計画」を強調する一方、日本や中国は「協力の姿勢」を示す抽象的な発言が多いです。

Grok調べ
最初で最後の握手

保身と責任回避

社会人になるとまず身につける必須科目ですね。

社会構造

  1. お役所

  2. 大手上場企業

  3. 中小・零細企業

  4. 個人(自営業主)

上意下達

最近の風潮で、あまりにも理不尽だと思うこと。
芸能人の不倫はダメで、政治家なら良い?
そんな事態が発生しています。さらに、具体名で言うと、中居さんの事件は当然ダメですけど、国分太一さん。この人、具体的理由もないまま無期限活動休止処分とした、プライバシーというバリアーを使う処世術。
もう行政文書の”ノリ弁当”とおんなじノリです(滑っても”ご理解ください”)。

誰かがしでかしてしまった時の責任回避行動は、このジャニーズ出身者の方々の行動から、周辺組織の対応がどうであったのか。
日本組織の体たらくさが透けて見えそうです。

真実不要

結果を呑み込むのは常に弱者です。
理不尽でも何でもない真理なのかもしれません。

私は常々思うのですが、なくならない戦争や紛争は、国家や所属組織母体からの命令で、人命を奪う行為が任務になります。
世界共通して、文明が発祥した時代から、殺人は悪という認識で刑罰が設けられ、その追求のために多大なる努力が積み重ねられてきました。

最近特に冤罪事件が次々に明るみになって、人権蹂躙が法律のもとで平然と進められていた実態が、やっと解明されてきました。
誰も見ていないところで拾ったお金でも、「拾ったものは交番に届ける」と教えられて、そのまんま普通が普通に常識化している国なんです日本の国は。なのになぜこんな事になってしまったんでしょう。

先にあげた関連で、ジャニーズ問題に話を進めますが、フジサンケーグループの社風よりも以前に、マスメディア全体で目を逸らしてきたジャニーズ問題に、もっと深いメスを入れて、大きな鉄槌を下さなかったのは、日本中が”保身と責任回避を常識化しているからなのではないでしょうか。

弱者

安全保障上の処世術

費用対効果という側面も無視できません。

特に日本の裁判所が算出する賠償金の額は破格値です。
国内問題だから、為替と連動させる必要はないのですが、米国と比較した場合、私のザル勘定で、2〜4桁くらいの違いを感じます。
せめて、インフレ苦の今、昔からの物価上昇変動分は考慮すべきと思いますが、日本人の最低賃金を基準にした人命の重さは、私の体感で、
対米比1/100くらいです。

法曹関係の、特に弁護士会の偉い人、訴訟額の金額多寡は、自分たち弁護士の身入り金額です。
着手金詐欺まがいの受任は、正義の味方のやることではありません。
ぜひにも、賠償額算定見直しの動議をあげてください。
名誉毀損の法律なんて、何の意味もなしていないのはよくご存知でしょ!

司法改革についての記事は前に挙げていますが、ここでは、社会全般に広がる、非常識な共通認識について明らかにしてゆきたいと思っています。

この司法の場は特に閉鎖的です。正式な裁判で争う事案に巻き込まれる一般人は、そう多くはないと思います。
そもそも、判例から、推定賠償額が見合わずに泣き寝入りするパターンが一般的で、私の経験上からでも、そのほかの理由からでも、訴訟の敷居はものすごく高いと言えます。

裁判官の独立で、独自解釈が通ってしまう社会構造です。
つまり、司法行政組織内で、保身と責任回避性が作用して判決が捻じ曲げられています。

無理筋判例や忖度と、裁判官の独立性が相まって、違法が適法化されているのが常識になっているのです。

結果的に、被害者が報われる判決を出さない裁判所と、その異常事態を肯定している弁護側の姿勢が、被害者の泣き寝入りと、加害者の野放しにつながっていると分析しています。

賢いはずなのに…

諸悪の根源

もちろん、これだけではありませんが、私の感じた異常な社会常識は、前述の通り”保身と責任回避”が第一なのではないでしょうか。

「そんなの普通当たり前だろう」と、毎日のように仕事で細心の注意を払って、神経をすり減らしている人の何と多いことでしょう。

でも最初にご紹介した私のYahoo! JAPAN体験。読者の方には、私の申し立て、「全く何の身に覚えのない」理由で、一方的に無意味に不当な扱いを受けています。

AI対応で門前払いされてしまい、これ以上の問い合わせ先がありませんから、裁判に訴える以外方法がありません。
もちろん、そこまでの価値はありませんからできません。

規模は天地の差ほどありますが、冤罪事件も同じ構造です。

結論:常識的にダメなものはすぐにやめましょう。


最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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