こんにちは、下敷きさんです!
心の下敷きさんは、
NVC(非暴力コミュニケーション)を学び実践する4人のお母さんの
「心を豊かに育み、自分らしく生きてほしい」
という願いから生まれました。
毎日子どもたちは、
うれしい・だいすき・しんぱい・むかつく・いやだ!
いろいろなきもちを感じています。
そんな中で、言葉にならない気持ちを抑えたり、
うまく説明できなくて誤解されたり、
ケンカになって涙があふれる日もあります。
そんなときに必要なのは、
どうしたら良いのかという解決策よりも
今のきもちを感じられることそして
どんなたいせつにしたいことがあるのかに気づくこと。
心の土台がしっかり育まれると、
自分らしくのびのびとつよく生きていける。
その一歩を支えたいと、
まだ感情をことばで伝えることがむずかしい
子どもたちのために「心の下敷きさん」を作りました。
もちろんかつて子どもだった
すべての人にもやさしく寄り添います。
心の下敷きさんをご紹介します
なぜ「下敷き」なの?
心が揺れるタイミングは、学校でも家庭でも突然やってきます。
安心して扱える道具が、すぐそばにあることはとても大切です。
そこで下敷きさんは、
ランドセルに入る
机に広げてすぐ使える
子どもが扱える丈夫さ
特別な準備がいらない
という理由から、子どもたちが日常的にそばに置ける
「下敷き」という形になりました。
たとえば学校で気持ちがぶつかったとき、
ランドセルから下敷きさんをスッと取り出して、
友だち同士で一緒に眺めてみる ー そんな日常で活躍するように。
また、下敷きさんは、困りごとの時だけではなく、
元気いっぱいの毎日のなかで、いつでも、
末永く寄り添える存在でありたいと思っています。
何もトラブルがなくても、ただ眺めるだけで、
子どもたちは「自分のいま」を感じ取ることができる。
それが、安心の土台となり、心のしなやかさを育てていきます。
大人がいなくても、子どもたち自身の対話や気づきにつながることが、
「下敷きさん」のいちばん大きな魅力です。
プロジェクトの夢
「心のケア」や「対話の文化」がみんなの当たり前になるように。
自分の心も相手の心も同じくらい大切にし、
支え合って生きていけるように、
この下敷きさんが全国の学校で配布される日を夢みて歩んでいます。
子どもたちが健やかに学び、生きる力を育む場である学校で
誰もが「心に寄り添うツール」 を手にすることができたら。
それは、子どもたちを支える安心で、あたたかな学校文化を育み、
やがて社会の安心へと静かにつながっていくと信じています。
公共の図書館に本があるように、
学校には心を扱うリソースが整っていることが当たり前になる未来。
その文化をつくる第一歩として、全国の学校で、
公費で下敷きさんが配布される社会を実現したいと思っています。
みなさんも、ぜひ一緒に夢を追いかけてください!!
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どんな気持ちも自分のものとして受け止められる日常が、
子どもたちの安心につながりますように。
下敷きさんは、元気な日も、迷う日も、
その子の「自分らしさ」をすぐそばで支えます。
