遅めの自己紹介
noteをはじめてから約4ヶ月経った。
前向きではない記事ばかり書いている自分だが、決して万年ネガティブという訳ではない(と自認してる)。
簡単に自己紹介をさせてください。
名前
紫桃 文(シトウ フミ)と申します。
ペンネームで命名者は自分です。
電車の中で流れる景色を眺めながら「好きな言葉」と「好きな色」を組み合わせて命名しました。
とても愛着のある名前です。
趣味
読書と音楽鑑賞。
空を眺めること。
自宅の庭で陽を浴びながら読書をしている時間が最高のリラックスタイムです。
最近は空を「記憶」だけでなく「記録」にも残しておきたいと思うシーンが多く、スマホのカメラで空を撮るのが日課になっています。
本はジャンル問わず気になったものを手に取っています。
最近はモキュメンタリーに挑戦中です。
ドキドキしながらページを捲る瞬間が何故だか快感で、今までホラーの類は苦手だと自負してたのは思い込みだったのかもと感じています。
音楽は洋楽以外幅広く聴いています。
(洋楽は「英語がわからない」という理由で長年手に出せないでいます)
GOOD ON THE REELの水中都市という曲が好きです。
抗っても好転しない日々を過ごす中で、この曲はそんな日々を肯定してくれる歌詞が多く、自分の「中身」を構成する要素として欠かせない1曲になりました。
もし良ければ聴いてみてください。
noteをはじめたキッカケ
自分の日々溜め込んでいる「感情」を表現する場所を作りたくてnoteにアカウントを作りました。
「右向け右」を強要される日々に反抗する自分を押し殺していたら、ある時「死」への執着が強くなり寝ても覚めても執着がボコボコと湧いて止まらなくなってしまいました。
「死」への憧れは常に持っていますが、あの日々は憧れが現実になりかけるほどの強烈な執着が精神を埋め尽くしていました。
そんな最中、昔から親交のある表現者の方とお会いするタイミングがあり「表現してみるのはどうだろうか」とアドバイスを頂き、その日中にアカウントを作成し心中を文字に乗せてみました。
自制出来なかった「死」への執着が昇華されていくような感覚があり、少し冷静になれた気がしました。
様々な表現できる媒体がある中「言葉」は自分にピッタリはまる表現方法でした。
最後に
なんでもない事はスっと書けるのに、自分の事になるとキーボードの手が進まず。
気がついたら自己紹介に3週間近く時間を費やしてしまいました。
これからも自分の感情を言葉に載せて残していくので、暖かい心で眺めて頂けると幸いです。
おしまい。
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