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息子くんの希望を叶えてドジョウを飼うことにしたけど、どうせ世話をするのは僕になる。

2025年9月25日(木)の夜、しばらくぶりに帰京。1週間ぶりに家に帰った。

※前回のnoteはこちら

福島県いわき市からドジョウを3匹連れ帰ってきた。車の揺れにも耐えて元気いっぱい。ドジョウは比較的強い生きものだけに、酸素のタブレットを入れてあげれば数日の持ち運びには耐えられる。

今回も採集してから家に持ち帰るまで3日も経ってしまったけれど問題なかった。100均虫かごに水を1/3程度入れて、100均の酸素タブレットを1つ、持ち運び中に水が溢れないようにビニールで封をして、簡易的なクーラーボックスに入れて持ち帰った。

赤ちゃんドジョウ

まだ小さな赤ちゃんドジョウ。おそらく外来種のカラドジョウではなく、在来種のマドジョウだと思う。もう少し大きくなったら同定したい。

本当はギバチを持ち帰りたかったけどお持ち帰り分はゲットできず。でも、どじょうも飼ってみたかったので良かった。どじょうは10年近く生きると言われている。大きくなれば20センチくらいになる。大切に育てたいと思う。

発見として、この時期は赤ちゃんドジョウが採取しやすいことがわかった。これくらいの大きさなら飼育しているヒバカリの餌にも良さそうだ…。なんてことも考えてしまった。外来のカラドジョウなら尚さら餌としても良いのだけれど。また機会があれば採取してみたいと思う。

【おわり】


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