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【詩】白銀


窓のむこう
息を吐けば白く

重なりあう雲は
薄墨

すきまににじむ
光弱く

少しずつ
色は消え

白銀の空から
はらはらと

目の前にあらわれては
肩に触れ

溶けてなくなる

気温3度の
午後3時



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はしさんの企画、#私の二十四節気 に参加させていただきました。

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