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【短歌】草木萌動(そうもくめばえいづる)


小さき手の鍵盤のうえ渡りゆく
扉のむこう草の芽の立つ


小学生の甥のピアノの発表会へ。
ホールに満ちてゆく子どもたちの音。

二十四節気「雨水」末候〈草木萌動〉。
見えぬところで春が動き出すころ。

*画像はAIにて作成


はしさんの企画に参加させて頂きました。
#私の二十四節気

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