【詩】穀雨 98 ときのしづく 2026年4月20日 20:42 音細く落ちる葉の上に澄んだ粒そっと伸ばす指先ににじみ茎をつたって染みこんでゆく爪の先翠をうつしてしゃがんだ顔へまとわる風髪を潤ませそのまま足裏まで靴底に湿った黒土ふくらんで*はしさんの企画に参加いたしました #私の二十四節気 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #詩 #詩のようなもの #二十四節気 #七十二候 #二十四節気七十二候 #穀雨 #私の二十四節気 98 2