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「“私を好きになれない”あなたへ」        ──花音 雫が、ここで そっと待っています。

🌱 第1章|私はずっと、気づかないふりをして生きてきた

私はこれまでずっと、
「どうして私はこんなにダメなんだろう」
「誰かに迷惑をかけているだけなんじゃないか」
そんな思いを抱えながら、生きてきました。

子どもの頃、母の言葉に傷つき、
何をどうしても“足りない子”だと感じてきました。
ありがとうの一言すら、「言えてない」と責められて。
私は、私の「伝えたつもり」が通じない恐怖を抱えたまま、大人になりました。

だから私は、
感情にふたをして、自分の心を閉じて生きる方法を選びました。
それが一番、安全だったからです。

でも本当は――
「誰かにわかってほしい」
「認めてほしい」
「好きになりたい、自分を」

その思いは、どれだけ蓋をしても、心のどこかに残っていました。
そして、やっとこうして少しずつ、自分を言葉にしていく場を持てるようになりました。

この場所では、
“気持ちに名前をつける”こと、
“苦しかった過去に光をあてる”こと、
そして“自分自身に寄り添う”ことを、
そっと一緒にやっていけたらと思っています。


もし、あなたにも「気づかないふりをしてきた気持ち」があるなら、
ここで少しずつ、一緒に見つめてみませんか。

この場所では、あなたのペースで、
“心にふれなおす”ことを大切にしていきたいと思っています。



✍️ 小さなワーク:

「わたしが気づかないふりをしてきた気持ち」を、思い出して書いてみてください。
• それは、誰の前で?
• どんな時に?
• どんな気持ちを、ふたしてきた?

【これからの活動について】

・PDF小冊子の配布
・自己肯定感を育てるワークのご案内
・メルマガでの継続フォローや気持ちのシェア
・いずれKindle出版にも挑戦予定です

ひとつひとつは小さな歩みかもしれません。
でも、私にとってはどれも“心をひらいていく勇気”の証です。



【読後案内】

「まずは“読んだよ”だけでも、大歓迎です」
あなたの気持ちを、無理なく届けられる場所になりますように。


💌 無料で受け取れる“小冊子PDF”があります

このnoteでお届けしている内容は、
「自分を好きになるワークブック」という小冊子の一部です。

もっと深く、ゆっくりと、自分と向き合ってみたい方へ――
PDF形式で無料プレゼントしています。
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※ フォームに入力後、PDFのダウンロードリンクが表示されます。
あなたの心に、そっと届く時間になりますように。


💬 ひとこと「読んだよ」も、大歓迎です

・あなたのペースで大丈夫
・感じたことがあれば、そっと教えてください
・もしよければ、何度も読み返してください

この場所が、あなたの**「安心して気持ちを届けられる場所」**になりますように。



📌 次回予告(第2話)

「わたしは、わたしのままで愛されたかった」
― 誰かの言葉で自分を否定し続けてきた私が、はじめて気づいたこと。


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