光と影が教えてくれた、表裏一体の美しさ
今日は、長崎歴史文化博物館で開催中の
「旅する光の切り絵展」に行ってきました。
目の前に広がったのは、
光に照らされながら舞う色鮮やかな紅葉。
現実から少し離れて、幻想的な世界へ
足を踏み入れたような感覚。

進んでいくと、
思わず足を止めたくなるような光景が広がる。
私の感性を大きく刺激してくれたのは、
光と影のコントラスト。
光が影を生かし、
影が光を輝かせる。
どちらか一方ではなく、
互いがあるからこそ生まれる、
表裏一体の美しさを体感。

そして、
色鮮やかな海の世界が広がる。
作品の中に身を置いていると、
自分もその世界の一部になったような、
不思議な感覚になった。
心が動くたびに、
創作へのエネルギーも満ちていく。

生まれ育った長崎で、
しっかりエネルギーチャージ。
今日受け取った光が、
これから生み出していく私の作品にも、
彩りを添えてくれるような気がしている。
「いつもありがとう。」

