静かな人の小さな共通点 一人が好きな人は、帰り道が少し好き
一人が好きな人は、人が嫌いなわけじゃない。
ただ、人と過ごしたあとに少しだけ静かな時間がほしくなることがあります。
今日は、そんな帰り道の話です。
こんばんは。
しずねこです。
ぼくは、一人の時間が好きです。
だからといって、
人が嫌いなわけではありません。
誰かと話す時間も好きですし、
楽しいと思うこともたくさんあります。
ただ、人と過ごしたあとに
少しだけ好きな時間があります。
帰り道です。
少し静かになる時間
駅まで歩いている時間とか、
電車の窓をぼんやり見ている時間とか、
そんな時間が少し好きです。
さっきまで人と話していたのに、
急に静かになるあの感じです。
楽しくなかったわけではありません。
むしろ楽しかった日でも、
帰り道はなんだか落ち着きます。
自分に戻っている時間
人と一緒にいるときは、
気づかないうちにいろいろ考えていたりします。
ちゃんと話せていたかなとか、
変なこと言っていなかったかなとか、
相手は楽しそうだったかなとか。
ぼくは結構そういうことを考えてしまいます。
だから帰り道になると、
少しずつ頭の中が静かになります。
何かを頑張る時間じゃなくて、
ただ元の自分に戻っていくような感じです。
少し好きな理由
スマホを見ている日もあります。
何も見ないで歩いている日もあります。
特別なことはしていません。
でも帰り道って、
さっきまで少しにぎやかだった頭の中が、
ゆっくり静かになっていく感じがあります。
ぼくはあの時間が、
なんだか好きです。
静かな道の途中で
帰り道が好きなのは、
ひとりが好きだからというより、
少しだけ自分のペースに戻れるからなのかもしれません。
今日も帰り道は、
少しだけゆっくり歩いて帰ろうと思います。
