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「雇用調整助成金不正受給」「労働裁判」「妻のがん治療」50代男の誰も得しない話!【104】

妻の検査も何事もなく終わり良かった。
毎日、自分の弁当を作り会社に行ってます。
気持ちの面でも安心したから
顔も明るくなったように思える。
 
この歳になって平穏な日常に感謝です。
 
ただ、元気には過ごしてはいますが
足の痺れはなくならないようです。
どんな感覚なのか自分にはわかりませんが
抗がん剤治療が終わって1年以上たっても
痺れは残っているようです。
 
 
 
5月中旬 
こちら側の和解案の打合せ
 
自分達の考えを改めて聞いていただき
弁護士からもアドバイスを受けた。
元部下も提案する内容に納得したので
相手側の案とは差ができることになるが
話はまとまった。
 
1週間ほどたち書面が完成したので
内容を確認し送ってもらうことになった。
裁判が6月中旬なので
できれば相手側からの反応も
それまでに欲しいので裁判までに
回答をもらえるよう打診もしてもらった。
 
別に焦っているわけでもないし
回答があるとも思ってはいない。
あっても丸々飲むとは思ってもいない。
ただ次の裁判となれば
また2か月前後時間が必要になる。
そうなれば2年になる。
相手側は早く終わらせたいと
思ってないのだろうか? 
別に焦っているわけではないし
何年かかってもいいのだけれども
あまりにも進行が遅すぎるように感じる。
時間がかかることは
最初から分かっていたのだが…
 
また愚痴になりました。

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