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「雇用調整助成金不正受給」「労働裁判」「妻のがん治療」50代男の誰も得しない話!【102】

4月中旬 裁判
相手側から和解案が出たので
始まる前に打ち合わせ。
 
 
弁護士には
事前に電話でも自分の考えは伝えた。
 
中身に納得はできていない。
弁護士の話では
あくまでも相手側が出してきた和解案なので
受け入れる必要はないとの事。
正直なところ
裁判官には妥当な提示と
受け取られるのか聞いても
なんとも言えないようだ。
もし妥当ならば納得はできないが
飲んでもいいのかと思うところもある。
しかし一緒に戦う元部下が納得できないなら
和解案を飲むことはできないと伝えた。
 
結局というか当然なのかもしれませんが
和解にはならず次回までに
こちらの案を提示することになった。
その際にこちらの弁護士が
裁判官に変形労働についての
見解を聞かせて頂ければ…と言いうと
相手側は管理監督者についての
見解も聞きたいと言ってきた。
  
こちらが思っている残業時間や残業代の
認識や計算方法の違いもあるので
折り合いがつくことはないと思う。
 
次回の裁判は6月中旬になった。
それまでに弁護士から
こちらが出す和解案?の内容について
打合せをすることになった。

どちらにしろ相手も
こちらの案を飲むことはないだろう。
書けないことは多々ありますが
いったい何時までかかるのだろう。 
 
それから…
弁護士費用については
着手金を最初に支払ってます。
それと成果報酬となっております。

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