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「雇用調整助成金不正受給」「労働裁判」「妻のがん治療」50代男の誰も得しない話!【108】

次の裁判の日まで1週間。
相手側の弁護士から
裁判所からの和解案に応じるとの連絡。
その日のうちに上申書を発送すると言ってきた。
 
「これ以上争っても」と考えたのか
あの社長のことだから判決までとも考えたが
とにかく終わりが見えた。
 
今までにも何人もの人たちが
サービス残業をして泣き寝入りしている。
自分達の裁判で少しは
「反省させたい」「痛い目に合わせたい」
そんな風にも思ったが
反省することは100%ないだろう。
「とんでもない社員やった」
くらいにしか思ってないだろう。
きっと腸は煮えくり返っているはず。
 
 
それにしてもわかってはいたが
裁判ってホントに長い。
こんな簡単なことの返事に
なんで1ヶ月以上も時間が必要なのか?
自分の裁判だけではなく
裁判所の事情もなんかも含め
いろんな都合があることは承知しているが
それでも長かった。
 
一緒に戦ってくれた元部下
協力してくれた元総務の女性
弁護士の先生にも感謝。
 
この落書きNOTEのタイトルのひとつ
「労働裁判」はなんとか終わりそうです。
 
 
そして不思議なことに
和解に応じると連絡があってから
数日後
雇用調整助成金のことも
なんか動きがあるような連絡があった。

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