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「雇用調整助成金不正受給」「労働裁判」「妻のがん治療」50代男の誰も得しない話!【106】

裁判前日に弁護士より連絡。
相手側弁護士から
こちらの和解案は飲めないと連絡あり。
 
内容に開きはあったので
そんなに驚くことではありませんでしたが
判決まで行くつもりとのこと。
 
そして裁判の日
少し早めに事務所に行き
再度、相手側が飲まなかったことを聞き
新たに修正した?和解案を
出してくることもないことも聞きました。
 
今後のこと、判決までのことを打合せというか
流れなどを聞きこちらから証人として
出廷できる人がいるか聞かれました。
 
お願いすれば協力してくれる人はいますが
事前の準備などで負担をかけるのは
申し訳ないと思う気持ちも強い。
今、裁判はオンラインで行ってますが
今後は裁判所で対面で行うこともになる…?
  
そんな話をしながら裁判が始まる。
すると個別で和解についての意見を聞かれた。
先に相手側、そのあとこちらに確認。
 
内容は裁判所から和解案を提示すれば
応じる意思はあるのかどうか?
 
相手側は検討すると言ったようで
こちらも検討すると返事。
再度、裁判官が和解案の内容を相手側に伝え
そのあとこちらにも伝えられた。
 
裁判官はお互いの案に開きが大きいので
かなり苦慮はしたとの事。

中身は当然こちら側の案を
100%受け入れてくれたものではない。
ただ、双方の中間点よりは
こちら側に近い内容にはなっている。
 
双方ともに検討するということで終了。
次回は7月中旬になったが
それまでに返答をすることにもなった。
 
裁判所の和解案内容に関し弁護士に確認。
判決までいったとしても
この内容から大きく変わることはないとのこと。
十分こちらの主張を加味してくれてるそうだ。
 
元部下とも相談し了承した。
裁判を始めた時の
請求額まではいっておりませんが
相手側からすれば
全く和解案が考慮されてない額でもある。
 
ただ、あの社長のことだから
「和解しない」と言っても驚きはしない。

裁判をしようと思って2年半。
お金だけではない怒りは
今後も治まらず抱えていくことと思う。
 
相手側しだいだが
裁判は終わらせてもいいと判断。

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