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「雇用調整助成金不正受給」「労働裁判」「妻のがん治療」50代男の誰も得しない話!【97】
3月1週目 裁判でした。
相手側の反論は依然とほぼ同じ。
それでも反論しないといけないのか?
こちらの反論も同じことになるのでは?
何時まで経っても終わらないのでは?
そう思っていたが今回は裁判官から
早期和解の意思があるのか確認された。
双方の主張は出尽くしているからだろう。
ズームでの裁判の為
相手側と切り離しそれぞれ確認された。
こちらは早期和解の意思はあることを伝えだが
当然、その為には納得できる回答が必要となる。
弁護士から裁判官に伝えてもらった。
相手側は社長の性格や
今までの攻撃的な反論書面からして
絶対に和解はないと思っていたので
こちらの弁護士は裁判官に
「向こうは和解の意思なんか
ないんじゃないですか?」と言った。
しかし
以外にも早期和解を検討するとの返事だった。
ただ、本当か嘘かはわからないが
突然の和解提案のため
「検討することはできる」と強く言っていた。
社長に確認するのだろうが
社長の性格からして和解を飲むとは思えない。
1円でも払いたくないはずだ。
もともと
損害賠償で訴えると言っていたくらいだ。
結局、相手側の返事待ちになった。
仮に和解案を出されても飲めない場合もあるし
その時は尋問までいって判決との事でした。
尋問となれば社長を呼び出すことになるのか?
そんなことを弁護士は言っていたように思うが
よく覚えていない。
呼ばれること自体もプライドが高いので
社長は嫌がるはずだ。
次回は4月中旬。
とにかく返事待ち。
納得いくことは多分ないだろう。
それと裁判官が4月で異動になるらしい。
当然、引継ぎもされるので
全く心証が変わることはないと思うと
弁護士も言っていたが…
なんかスッキリしない。
