「雇用調整助成金不正受給」「労働裁判」「妻のがん治療」50代男の誰も得しない話!【69】
警察から電話があり
証拠となりえるものがあるのかを聞かれ
自分達の裁判にも協力してくれた
元総務の女性にもお願いをしている。
提供できる資料は
7月に相談に行ったある場所に渡した書類を
そのまま警察にも渡すことにした。
相談に行ったある場所に関しては
後日、やんわりとでも
書くことができればと思っております。
警察へはお互いの仕事の都合なんかで
一緒に持っていくことは難しく
元総務の女性が資料を持って行きました。
やはり勤務表などでは証拠としては
苦しいようでした。
「これあきらかにおかしいですよね」と言っても
「何で調査されないんでしょうか?」
こんな感じで
終わってしまうケースが殆どとの事でした。
前にも、警察からすれば金銭的な部分で
わかるものが必要と言われていたので
予想通りではあります。
しかし
勤務表と申請書類を見るだけでわかるから
簡単なことだと思ってしまいますが
自分達の発想では足りないということでしょう。
しかし
警察から内部情報も知りたいと言われたようで
結果はわかりませんが
この不正受給で
従業員にヒヤリングなど調査をしていた
労働局の方とやり取りができるようなので
ダメもとでアポを取ることにしました。
まぁ普通に相手の立場で考えれば
協力してもらうことは難しいかと思いますが
もしかしたら途中で調査を有耶無耶にされたと
思っているかも知れない。
ヒヤリングをした人や
調査に関わった人は間違いなく
悪質な不正が行われていたことを
理解していると思うのだけど…
期待はしないほうが良いと言い聞かせています。
それと8月中には裁判の反論も出すと
相手側の弁護士が前回言っていました。
それともまた遅れて裁判の日の直前になるのか?
どっちにしろ
そろそろかと思っています。
