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【続・休み明けモチベUP】AIで業務改善を構築する4ステップ 「やってみたくなる」小さな一歩

長い休み明けって、仕事のやる気が出ませんよね。
今朝5/6朝のテレビでも、休み疲れを感じる方が半数以上というアンケート結果が出ていました。
私も長い休みから戻る際、「あ、仕事か・・・」という気分で憂鬱です。
でも、少し変える方法があります。仕事のモチベーションを上げるというアプローチです。

先日、記事でそのポイントを取り上げたのですが、今回はそれに追加です。私が行っている、AIを使った「自分の業務改善の一歩」をご紹介します。

「AIを使った改善」と聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、実は4つのステップだけなので、思ったほど難しくありません。
しかも、それが「あ、これできたら楽になるな」という結果につながると、嬉しくなりますよね?
ダメでもともと、試してみてはいかがでしょうか?

※前回の記事⬇️




1️⃣AIで業務改善を構築する4ステップ

👟ステップ1:自分の仕事内容をAIの設定画面でメモリーに残す

まずは、AIに「自分のこと」を教えます。
何を残すのか:

  • 自分の役職、部門、担当業務

  • 現在進めていることや課題

  • 得意なスキル・専門知識

  • セキュリティ上の注意点(秘密情報は避ける)

  • 使用環境、条件(使用できるAI・ツール、無料プラン/有料プランの別 等)

例(私の場合、一部抜粋):

食品企業で品質保証部門を統括し、衛生管理の実務責任者です。
従業員教育資料の管理、IT自動化設計(GAS/VBA)を経験しています。
属人化防止と再利用性向上を重視した運用設計を推進しており、ISO規格の監査やコンサルも兼任しています。
使用しているAIは、ChatGPT、Gemini、Claude、Microsoft Copilotで、全て無料プラン。
使用可能なツールは、Notion/Excel/Google SpreadSheets/Google Drive。

こうして「あなたが何者か」をAIが理解することで、次のステップの精度が上がるとともに、毎回プロンプトで繰り返す負担を減らせます。


👟ステップ2:解決したい問題をAIに伝える

次に、「今困っていること」「改善したいこと」をAIに伝えます。

ポイント:

  • 使用環境、条件、問題の背景を具体的に。(ステップ1以外の情報)

  • 詳しく伝えるほど、AIの提案精度が上がる。

例:
「毎週、〇〇の同じ確認作業に2時間かかっている」
「新人教育の資料作成が属人化している」
等、小さな「困った」から始めるのがコツです。


👟ステップ3:AIからの提案を選択する

AIは複数のアプローチを提案してきます。
その中から、自分に合ったものを選択する。
合わない場合は、理由を伝えて再提案を求める。
この「対話」を通じて、あなたの課題に最適な解決策が磨かれていきます。


👟ステップ4:実行に最適なAIを選択する

ステップ2~3で「どんなアプローチか」が決まったら、そのアプローチに最適なAIを選びます。

例:
プログラムコード(VBA/GAS:Google Apps Script) → Claude
文字起こし → NotebookLM

※その他のAI選択のおススメは以下の記事をご覧ください。⬇️


📌まとめ:小さな改善が、仕事に前向きな気分に変える

AIで業務改善を構築するのは、実は複雑ではありません。
AIで業務改善の仕組みづくりをする際の話を職場で伝えると、「え、そんな発想なかった」と言われてしまいました。むしろ、私はみんな考えつくものだと思っていたので、びっくりです。
思い込み、ヨクナイ。反省です。

裏を返せば、ステップ1~4を回すことに気付けば、「あ、これできたら楽になるかも」という期待が膨らみます。
その実感が、休み明けの重い気分を、「あ、やってみたい」に変えてくれる気がしませんか?

GW明け、是非この4ステップを試してみてはいかがでしょうか?
小さな改善が積み重なり、皆さんの仕事が一歩ずつでも前に進みますように。

私は、本日5/6から仕事ですので、一足お先に逝ってきます😭


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