[Obsidian] から得たしょっさんの学び
最近、自分に思考停止していたなーと思う事象に思い当たりました。
「メモを取る」ことについて、もう何も新たなツールや発見はないと考えていました。でも実際には違ったんです。
Obsidian はホントに衝撃でした。
"Obsidian" のベースとなる機能群は昔からありました。ただ、それをメモからPKM(Personal Knowledge Management) に昇華するという発想はありませんでしたし、そういったツールもしばらくなかった記憶があります。わたし自身、メモというのは必要なときに、必要なものを一時的に振り返れればいいやと、そう考えていました。
でも違ったんです。メモから着想を得る。メモを元に新たなアウトプットを作る。常に思いついたことを記述し、集約していつでも振り返ることができる。技術(主にファイルシステムとSSD)が進化して、昔なかなか実現しにくかったものが、しれっとできあがっていたのです。
"Obsidianでつなげる情報管理術"により、古典の発想法とデジタルとの紐付けも実践できました。
他にも "Zettelkasten" をデジタルで活かすための "Linking Your Thinking" というメソッドもあります。これらを学びながら、私にとっての「ちょうど良い」メモメソッドを着実に作り上げているところです。
大げさなことではなく "Obsidian" を知って、多分人生の転換期を迎えています。万人に向くものではありませんが、あなたがプログラマや、キーボード主体でカスタマイズが好きなら、その使い勝手はちょうど良いはずです。
アナログ志向派だった私も、"Obsidian" によって、デジタルメモ志向へ移行しています。メモは手書きをしていましたが、今では 3:7 でアナログメモはとんど減ってきています。やっぱりアナログが良いよねと言うとき場面もありますが、メモのほとんどは "Obsidian" です。
挙げ句の果て、このように "Obsidian" のマガジンまで準備する始末。
何がきっかけで新しい出来事に出会うかも分かりません。新たなものを発見し、常に学んでいくという姿勢をこれからも絶やさずにいきたいなと考えています。
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