荷物で振り返る大阪万博 ~持っていって良かったモノ~
普段の旅行グッズとは別に、夏のさなかの熱い万博で持っていった方がいいだろうなと思って功を奏したものを紹介します。
スポーツレギンス
UNDER ARMOUR のヒートギアです。たまたま一枚しか持っていなかったので、ほんの一日しか使えなかったんですが、結果的に比較できて良かったです。あるとないとでは大違いでした。
スポーツ用レギンスは汗がすっと吸収されて、さっと速乾することで体温をあげ過ぎないようにしてくれます。そんな機能的な話云々以前に、ズボンと皮膚が接しなくなることで不快感を激減させてくれます。汗でべたべたした時に、ズボンとくっつくのが最高に不快なワケなので、そこがなくなるだけで快適なんです。
夏レギンス試したことのないスーツ族にはお勧めです。スーツ痛まないし、ただただ快適です。コンプレッションだと疲労度も削減できるしね。夏こそレギンスですぜ。ハーフパンツの場合でもせめてスパッツをはいた方がいい。とにかく肌と衣類の接する面を無くすのが吉。
この考え方でいけば、当然、上半身もヒートギアのインナーがオススメです。今回持っていったもののランニングの時に使って、万博の時はフツーのエアリズムにしてしまってました。万博が本番ではなかったのか…。エアリズムも悪くないのですが、本職には及ばないです。
もっとたくさんヒートギア買っとくべきだったって後悔してます。
真空断熱マグ
ぶっちゃけ、万博会場で水分に困ることはありません。土日は分からないですけど、平日なら自販機とコンビニ、カフェだけで事足ります。
でも一本は真空断熱のボトルを持っていくことをお勧めします。もうずっとつめたい。氷とか入れておかなくていい。コンビニで水買ったらそのまま入れればいい。もうずっと冷たい。ホントずっと冷たい。
「あたし身体を冷やしたくないから常温で」って人でも、こと万博会場では考えを改めましょう。身体を冷やすため、水分をはやく吸収させるために冷やした水が人類には必要です。OS-1くらいが最高ではありますけど、塩タブと水で十分です。
もうずっと冷たい、ってだけで価値あります。でか過ぎるとジャマなのと重くなるので 500ml あたりくらいがちょうどいいでしょう。私は洗いやすさでこれを選んだけど、もっと軽いのもあります。
カメラのストラップ改善
カメラをもって撮影することが目的の人だけの話ですけど、何も考えずにネックストラップを首に引っかけて歩いてると、しねます。
バックパックを担いで持って歩く人には、バックパックに追加できるこういったフックをお勧めします。マジで快適になる。カメラ用のバックパックなら初期装備されてるのありますよね。
ただ、今回はそのことをすっかり忘れていて持っていかなかったしょっさんは、このリストストラップに助けられました。撮影タイミングが何故か急にやってくる万博会場では、すぐに撮影できるようにワンハンドでカメラを持っていることがひじょーに多かったです。そういった時に、ワンハンドをキープできるストラップなどがオススメです。
カメラ持っていかなきゃなーと思って、でかいバックパックで行きましたけど、大きめのスリングバッグのほうが使い勝手は良かった気がします。わたし 6L しか持っていなかったので、そもそもの候補に入っていなかったのですが。10Lくらいならボトルも入れられる構成にできそうなので、カメラ主流派な人は大きめのスリングバックも考慮ください。
バックパック快適システム
しょっさんは、大荷物の時は生徒や学生たちの愛用する、ボックス型のバックパックです。重いんだけど、使い勝手も容量も最高です。
ただ重いと言うことは、熱さにも繋がります。
それを軽減するための仕組みたる、この機構がめっちゃ良いです。背中にほとんど汗をかかなくなる。さすがに万博の時は背中ひどいことになってましたけど、それでもあるとなしでは大違いです。
こいつの良さは、背中が汗まみれにならないことと、その汗がバックパックの背面に移らないことです。汗まみれになることで、バックパックにもその汗が移ってしまうことで、ものによっては内部に浸透してホントに大変なことになります。
そういった、バックパックにおける大事故を避けることができると言うだけでも最高の仕組みです。夏場は必ずこれをつけて活動してます。
小さなバックパックにはサイズがまったくあわないんだけど、比較的大きめのバックパックを利用されてる場合には必須です。
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