しょっさんの仕事術#3 タスクのやめ時
タスクのやめ時は「飽きた時」。はじめたタスクがつまらないとか、だるいと思ったらすぐにやめる。そして気分転換してから次の仕事に取りかかる。
次の仕事に取りかかる気分じゃなかったら、まったく仕事と関係のない別の何かをしてみる。モンハンでもやってろ。
以前の仕事術で、タスクは超細分化したタスクを書きますと述べました。その次がこれです。
> 気が向いたら、これを実行した後に、その先のこともきっとやります。
これです。とにかく仕事にきっかけを見いだしたら、その後はゴールとか考えずにやります。いや、ゴールは分かってるけど、ゴールまでどれくらいかかるかなとかは考えません。この25分でドコまでやろうとか、そういう余計な、よこしまな気持ちを抱きません、考えません。
次の「飽きる」タイミング、もしくは打ち合わせが来るまでやり続けます。休憩は気分次第だし、休憩したらタスクが終わってしまう場合もあるし、そのタスクを続ける場合もある。何事も「飽きたかどうか」が基準です。
以前は、運動不足の解消を考慮してポモドーロ・テクニックを使いながら、タスクを分割して切り分けながら実行してました。
実はこれが地味にめんどくさい。25分かからない仕事とかで、余った時間をどうしようと考えていると、なにもせずに終わっていたりする。あと2分で終わるような仕事なのに、変に横やり刺をされると、残り 2分の仕事が永遠に終わらなかったりもする。打ち合わせもきっちり 30分単位で終わるわけではありませんから、時間調整したりするのもなんか厄介。
せっかく始めた仕事のきっかけは失いたくない。
といろいろと悶々としながら考え続けた結果、やりたいことを、やりたいところまでやりきれば良いことに気がついたわけです。それからはもう、タスクが始まったら「飽きた」状態になるまで続けることにしました。
何時間もぶっ続けで集中したら、体に悪いと思われるかもしれません。安心してください。40代後半はそんなに体力はありません。1時間と持たないので大丈夫です。安心です。そんなことを気にしているくらいなら、仕事を始めるきっかけを探す方が、より人生の役に立ちます。
考えるな、始めろ。
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