Terminal探しの旅の終焉:GhosttyとYaziで見つけた理想に近い環境
Technical wednesday。今日は最近の terminal 状況を共有します。
長きにわたり、フルカスタマイズした iTrem2+tmux を使っていました。
なんとなく、そろそろもっと新しい、高速な terminal にしても良いのではと Warp にしたり WezTerm にしたりしていました。
WezTerm は lua でカスタマイズできるのはよしなんですが、設定できることが多すぎて Keyball44ish のキーボードではキーが足りません。最小構成にしたくとも依存と因果関係のわからないことが多くて、何かをできるようにすると何かができなくなったりしました。
Warp も悪くなかったのですが、AI 機能は全く使わないので過剰なのと、Karabiner や IME とのキーバッティングがあって、どうにもうまく日本語を利用することができませんでした。
Wave terminal はなかなか良かったです。特定のサイトを開いたままにできたりして。ただキーボードでの制御とカスタマイズの方法がネックでした。
いまのところ行き着いたのは、Ghostty 。
なんてことはない、最小限の機能を身にまとっただけのシンプルな Terminal です。でも私にとって欲しいものはすべてまとまってます。
設定も 1ファイルだけなのでお引っ越しを考慮した時に気が楽です。

あと何がありがたいかって「速い」。起動が意味不明な状況で速いです。
default の状態で自分にちょうどよい設定なので、font と opacity 周りをちょいちょいと設定すればまさにちょうどよい。
最近、console 向けの filer が優秀なことにも気がつきました。
Yazi です。
こうやって Terminal に当たり前に画像も表示できて感動してる。

Terminal だけでいろいろと完結しやすくなってきていてホントにありがたいです。
ここまでくると mac で 120Hz で画面表示している必要性のなさに逆に感動しています。
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