不老不死を目指す
Q2も無事に終わったし(私が無事とは言っていない)、脱稿したし、生活リズムも安定してきたので、noteもゆるゆる復帰します。
ということで、しょっさんです。おはようございます。前置きはいいからはやく教えろという方は、一番下までどうぞ。
「そんな大きなお子さんがいるとは思えません」「若いですねー」は、私にとって、かけがえのない褒め言葉です。たとえ社交辞令でも。自分の人生は永遠に続くものと信じて疑っていないので、年老いることに恐怖心しかありません。年齢的にはおっさんであろうが、若作りではなく、若くありたいが私の願いです。わたしの夢と希望は、不老不死です。
「おっさんなんだから汚くてもいいじゃん」とか「おっさんなんだから、キレイにする必要もないじゃん」というおっさんどもが、たまに湧いて出てきます。声を大にしていいたい。「おっさんほど、キレイにしなかったら意味がない」と。
はっきり言って「汚いからおっさん」なんです。美の意識のなくなった人間は「おっさん」です。性別関係ないです。大切なことだからもう一度いいます「美の意識のなくなった人間は、すべて、おっさんです」。
人間、困ったことに年を重ねるごとに「にじみ出る加齢臭」「離れていく視点」「砂漠化する体表」「移ろいゆく額」「醜くなるフォルム」「刻まれるだけのシワ」など、受け入れがたい現実が怒涛のように襲ってきます。これらに抗わないと、そこから「おっさん化」が進みます。
たまに書いても前置きが長いです。ということで、自分が一体何をしているか。書き記しておこうと思って、久しぶりに note を立ち上げた次第です。
美の基本原則
基本原則は「無理も無茶もしない」です。
成長にはチャレンジが不可欠です。それは否定しません。でも、無理をするほどのチャレンジは無用です。そもそも「無理しないとならない」ようなことはチャレンジすべきことではないと考えます。無理や無茶を感じるのは、好きなことではないからです。
若いころは、これを選別しているような余裕はありません。怒涛に降ってくる課題とタスク。とにかくこなすしかないという時期は出てきます。おっさんでも、そんなときはあります。あきらめねばならないときがやってきます。ただ、それは若い時の話です。年をとってくると、ある程度の勘と経験で予測ができます。老害の悪知恵のように、過去に縛られているのではなく、使える知識と知恵をふんだんに利用して「めんどうな仕事をいかに回避するか」しか考えてないだけです。めんどうな仕事ほど、よーく話を聞いてみると、大したことを求められてなかったりするんです。本質を見極めましょうということ。これらは若いとなかなか気づきにくいものだったりします。おっさんだからできる芸当です。
ちなみに、わたしの仕事の目標は「自分が何もしなくても、自分の担当するプロダクトが自動的に売れること」です。そのためにはいかなる苦労でもします。というか、それはいやでやっていることじゃなくて、それがたのしいからやってたりします。無理でも無茶でもないんです。自分の担当しているプロダクトが好きだから、みんなにも使ってもらいたいから、だからみんなが使ってもらえるように創意工夫をしているだけです。好きなんです。
閑話休題。おっさんは話がそれるから嫌われるって知ってます。
というわけで。
自身の生活の中で「無理をしているな」「無茶をしているな」というできごとがあれば、それを無条件に排除しています。「ストレス」が一番体によろしくありません。好きなことを好きにやりましょう。
やらなきゃいけないこと
ほんでも、やらなきゃいけないことはたくさんあります。さすがに好き勝手生きてれば「膨れ上がる下っ腹」に勝てる気がしません。そこで、やらなきゃいけないことのグループの中で、自分が継続できることだけを残していきます。
たとえば「運動すること」は、年を取れば取るほど重要なファクターです。動けなくなってからでは遅いです。動ける時から始めないと瞬殺です。まずは、いろいろと試してみましょう。わたしは「サッカー」「フットサル」「筋トレ」「自転車」「ラン」「スイム」と進めていって、「筋トレ」「ラン」「スイム」が残りました。ほかは気が向いたらやろうとおもいますが、普段から無理してやりません。いろいろちょっとずつ試して、残ったものは「好きなこと」です。好きなことでも、毎日やっていたらいいやなことはあります。そのときは「やらない」。
これから、私が行っている美の意識と体操を紹介します。私にとって効果のあることですが、万人にとって効果のあることではありません。自分にとって、効果のあることを見極めてください。実験あるのみです。
美の意識
いちばん重要なのは「美しくなりたい」と願うことです。これがなければ意味がありません。ここまで読んでも「どうせおっさんだから汚くていいや」という人は帰れ。キレイでいると、いいおっさんでもモテるかもしれませんよ?いい年してから急に結婚できた知り合いもいます。わたしからみて、彼は見た目も内面も「美しく変わったから」と信じて疑っていません。
とにかく「意識」は重要です。人間なんてそんなものです。スピリチュアル的に言っているわけではありません。普段から意識しているかどうかで、その後の行動が変わります。見た目がきれいになれば、生きやすくなります。汚いより、ほとんどのみんながきれいなものが好きです。
美のx箇条
ということで、私の美の教えです。最初からここだけで良かった。
- 朝の洗顔は、水だけ
- 洗顔後には、絶対に化粧水を塗る
- 日焼けしない(外に出ない)
- 姿勢を正しくする
- 週に5日は、1分でいいから「運動」する
- 運動しすぎない(競技などを目指さない、継続することだけに集中する
- やせすぎない
- 少し肉があるくらいが丁度いい、と信じ続ける
- 怒らない(眉間にしわができる
- 笑いすぎない。笑うときは目尻にしわができないように、目は笑わない
- だけど、しわができない程度に口角は上げる
- 白髪は、見ない、抜かない、気にしない
- 湯船には浸かる
- 体は洗いすぎない。重要なのはたくさんの泡を使ってやさしくなでる
- 夜、お風呂から上がったあとは、寝るまで好きなことしかしない
- いつも楽しいことを考えて、家内にはつまらないギャグ・洒落をいう
- はやく寝る
- はやく起きる
- 日中は外に出る予定がなくても、外に出られる格好にする
- 休日も平日と同じ生活リズム
- 我慢はしない
- たまに好きなことだけをして暮らす
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