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【AI副業検証#Day22】なぜ「伝わる記事」と「伝わらない記事」があるのか

お疲れ様です。Day22です。

21日間、毎日記事を書いてきて、あることに気づきました。

「伝わる記事」と「伝わらない記事」には、明確な違いがある。

今日は、その正体について書きます。


振り返って気づいた違和感

Day21の振り返りを書きながら、過去の記事を読み返しました。

すると、違和感を覚える記事がいくつかあった。

「この記事、何が言いたかったんだっけ?」

逆に、読み返しても「良いこと書いてるな」と思える記事もある。

この差は何だろう?


伝わらない記事のパターン

伝わらない記事には、2つのパターンがありました。

パターン①:事実の羅列で終わっている

「Day18でスキが43になりました」
「Day19では34でした」
「Day20は10でした」

事実は書いてある。でも、**だから何?**が抜けている。

読者からすると「で、何が言いたいの?」になる。

パターン②:抽象的すぎて何も残らない

「継続は大事です」
「発信には価値があります」
「学び続けることが重要です」

言っていることは正しい。でも、**具体的に何をすればいいの?**が分からない。

読者からすると「で、何すればいいの?」になる。


気づいた法則:「具体」と「抽象」

ここで気づいたんです。

伝わる記事は、「具体」と「抽象」の両方がある。

  • 具体 = 何が起きたか(事実・事例・数字)

  • 抽象 = だから何が言えるか(本質・学び・法則)

具体だけだと、ただの日記。
抽象だけだと、ただの説教。

両方あって初めて、「伝わる記事」になる。


Day18-20を例に分析してみる

この視点で、最近の記事を振り返ります。

Day18「スキ数が半分になった」

  • 具体:スキが10-20に落ちた事実、4つの仮説

  • 抽象:投稿直後の数字だけで判断してはいけない

→ 具体と抽象のバランスが良かった。結果:43スキ

Day20「悩みを書いたら答えが返ってきた」

  • 具体:Day18-19のスキが復活した事実

  • 抽象:発信は一方通行じゃない、対話だ

→ 具体から抽象への流れがスムーズだった。

Day15-17(体験談3部作)

  • 具体:月10万稼いでいた、辞めた理由、また始めた理由

  • 抽象:…弱かったかも?

→ 具体は豊富だったけど、「だから何が言えるか」が薄かった可能性がある。


なぜDay18が伸びたのか

Day18は3週目で最もスキが多かった記事です。

改めて考えると、こういう構造でした。

  1. 具体で入る:「スキが半分になった」という事実

  2. 抽象に上げる:4つの仮説を立てて本質を考える

  3. 具体に戻す:「試すこと」として行動を提示する

具体 → 抽象 → 具体

この流れがあったから、読者に刺さったのかもしれない。


「翻訳できる人」になる

この気づきをさらに抽象化すると、こう言えます。

価値を生む人は、具体と抽象を「翻訳」できる人。

  • 具体的な体験を、抽象的な学びに変換できる

  • 抽象的な概念を、具体的な行動に落とせる

  • 相手に合わせて、レイヤーを切り替えられる

これ、記事だけじゃなくて、仕事でも同じだと思いました。

上司への報告 → 具体から入って、抽象(結論)を伝える
部下への指示 → 抽象(目的)を伝えて、具体(やること)に落とす

「具体と抽象」を行き来できることは、汎用的なスキルだ。


これからの記事で意識すること

この気づきを活かして、これからの記事はこう書きます。

① 具体から入る

  • まず何が起きたか、事実を書く

  • 読者がイメージしやすい入口を作る

② 抽象に上げる

  • そこから何が言えるか

  • 本質や学びを引き出す

③ 具体に戻す

  • じゃあ何をすればいいか

  • 読者が行動できる形にして終わる

この「具体→抽象→具体」のサイクルを意識すれば、もっと伝わる記事が書けるはず。


まとめ

今日のポイント:

  • 伝わらない記事には2パターンある

    • 具体だけ → 「何が言いたいの?」

    • 抽象だけ → 「何すればいいの?」

  • 伝わる記事は「具体と抽象」の両方がある

  • Day18が伸びたのは「具体→抽象→具体」の流れがあったから

  • 価値を生む人 = 具体と抽象を翻訳できる人

  • これからは「具体→抽象→具体」を意識して書く

21日間書いてきて、やっとこの法則に気づきました。

明日からの記事が、少し変わるかもしれません。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

「なるほど」「自分も意識してみよう」と思った方は、スキ・フォローいただけると励みになります。


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