英語が苦手な僕、洋書を読み始めた|28歳ミニマリスト
こんにちは、
朝活とミニマルな暮らしを実験しながら発信している
28歳のしょうです。
先日、英語の本を買いました。
The More of Lessという、 ミニマリズムをテーマにした洋書
正直に言うと、 英語は学生時代からずっと苦手で、
社会人になってからも何度か挑戦しては挫折してきました。
そんな僕が、なぜ洋書に手を出したのか。
今日はそのことを書こうと思います。
① 英語への苦手意識と挑戦
学生時代から英語が得意だったわけじゃない。
海外旅行は好きだけど、英語は全然できない。
むしろ苦手意識のほうが強くて、
社会人になってからも一度挑戦して挫折しました。
TOEICのスコアを上げようと勉強していた時期がありました。
でも勉強しているうちに、
『あれ、なんで勉強してるんだろう?』 ってなってきて。
「英語ができるようになる」ために勉強する、
というのが自分には合っていなかったみたいです。
もう少し深掘りして、「何ができるようになりたいか」ということ。
そのうちの1つに、
自分の好きなジャンルの海外の著名人の本を読めるようになりたい。
じゃあ、TOEICの勉強じゃなくて英語の本を読めばいいかって感じです。
もちろん有名な書籍は、すでに日本語訳されているものが
たくさんあるし、僕がこれから読む本も日本語版あります。
だけど興味があるので今回は英語版で読んでみよう。
「ミニマルな暮らし × 読書習慣」 はすでに僕の中にあるので、
そこに英語を組み合わせてみます。
「ミニマルな暮らし × 読書習慣 × 英語」に挑戦
毎日続けることで、
少しずつ自分の生活に馴染ませてみようと思います。
② この本を選んだきっかけ
The More of Lessは、
ミニマリズムを実践するためのヒントが書かれた本です。
きっかけはNoteで読んだある記事でした。
単純にこの記事が面白かった。気になった。
・「ミニマリズム」の少し向こう側をのぞかせてくれている
・「利他」の精神に言及してくれている
著者の考えやどんな人なのか知りたくなった。
好きなジャンルの本なら、
難しくてもコツコツ読めるんじゃないかって気持ちもあって。
③ 続くかどうか、正直わからない
続くかなあ、というのは正直あります。
でも今は時間もあるし、
やってみたいことはとりあえずやってみようって思っています。
もし読み終えることができたら、 達成感はすごそうだなとも思う。
日本語の本と違って、 丁寧に読まないと意味がわからない。
だからこそ著者の言いたいことをじっくり考えることになる。
それはそれで面白いんじゃないかって、 ちょっと期待しています。
おわりに
小さいことだけど、
自分の生活の中で英語に触れる機会を少しずつ増やしていきたい。
それが当たり前になってきたら、
・AIの最新情報を英語で読めたり、
・日本語訳されていない本も手が届くようになったり、
・海外旅行がもっと楽しくなったり
『妄想は広がるばかり笑』
まずは続けることだけ考えて、
進捗はまたここで発信します。
今日はそんな感じでした!
