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集中力は光で変わる!受験勉強に最適なデスクライトの選び方【受験の味方】

 受験勉強において、多くの人は参考書や問題集の選び方にはこだわりますが、机まわりの「照明」については意外と無頓着なことが多いもの。

 しかし、実際には照明環境が集中力や理解力に大きな影響を与えることがわかっています。暗い環境で勉強すると目が疲れやすくなり、効率が下がるだけでなく、体調にも悪影響を及ぼしかねません。

 そこで今回は、受験生に意識してほしいデスクライト選びのポイントとおすすめの商品をご紹介します。


【1】 デスクライト選びのポイント

 “理想的なデスクライト”は、単に明るく照らすだけでなく、受験生の「集中力」と「体調」を守ることができる商品です。勉強の質を高めるために、ポイントを参考にライトを選んでみてください。


(1) 明るさ(照度)

 勉強に集中するためには、十分な明るさが欠かせません。目安として、手元付近で1,000~1,200ルクス以上が理想的とされています。暗すぎると文字が見えにくく、目を凝らしてしまうため、目の疲れや集中力低下の原因になります。


(2) 色温度・調色機能

 光の色合いは集中力に直結します。学習用デスクライトとしては、高い昼白色(約5,000K)あたりのものが、文字を読みやすく頭も働かせやすいとされます。

 なおリラックスする環境を作りたいという方々は、色温度の低い電球色(約3,000K)あたりがよいとされています。オレンジ色寄りの暖色系はリラックス効果が強く、勉強には向かない場合もあるので注意しましょう。


(3) ちらつき(フリッカー)抑制

 LEDライトは省エネで明るい反面、電源設計によっては肉眼では気づきにくい「ちらつき」が発生する場合があります。これは目の疲れや頭痛の原因になることがあり、受験生にとっては大敵。購入時には「ちらつき(フリッカー)対策」がされたものを選ぶと安心です。


(4) 光の広がりと影の出にくさ

 机の隅々まで光が行き届くこと、手や筆記具の影が濃く重ならないことも快適な勉強環境の条件に。広範囲を均一に照らせるライトは、ノート・参考書・問題集を並べても見やすく、効率的に学習を進められます。


【2】 おすすめデスクライト

(1) アイリスオーヤマ:LDL-502-W

 目に優しい高演色LEDを採用したデスクライト。無段階調光でシーンに合わせた明るさ調整が可能。最大2500ルクスの明るさで文字がくっきり見やすく、まぶしさガード付きで長時間使用も快適。

 広可動アーム設計により左右どちらからも使いやすく、学習や在宅ワークに最適な省エネ設計のデスクライトです。


(2) コイズミファニテック:PCL-011WH

 「調光5段階・調色3モード機能付き」 タッチパネルに触れるだけで、集中学習から休憩時までシーンに合わせた快適な明るさを実現。調光(明るさ調節)と調色(点灯モード)を調節できるので、長時間の勉強でも疲れにくい設計です。

 折り畳み式でコンパクトに収納できるため、学習机や寝室など幅広く活躍します。


(3) パナソニック:SQ-LD310-W

 6200Kの色温度で文字をくっきり照らし、JIS規格A形相当の明るさで新聞見開きサイズをカバー。演色性Ra83で自然光に近く色も自然に再現。

 使わない時は折り畳んで省スペースに収納でき、シンプルで上質なデザインが学習机や仕事机に最適です。


(4) オーム電機:DS-LS12USB-W

 スマホスタンド付きで勉強中も便利に使え、USB電源で手軽に接続可能。フレキシブルアームで自由に角度を調整でき、全光束約170ルーメン・照度約950ルクスの明るさでノートや教材をしっかり照らします。

 清潔感あるホワイトカラーで学習机にも馴染み、価格もお手頃なのでコストを抑えながら快適な学習環境を整えたい方に最適です。


(5)ヤザワコーポレーション :SDL10C01WH

 JIS規格AA形の明るさで広く均一に照らすLED卓上スタンド。4段階の調色と5段階調光機能を備え、勉強や読書、リラックスタイムまでシーンに合わせた最適な明かりを提供します。

 さらにUSBポート搭載でスマートフォンなどの充電も可能。学習机に最適な多機能ライトです。


【3】 小論文.comの対策

 小論文.comでは受験から就職試験まで、小論文・志望理由書・活動報告書・面接など、すべてにおいてきめ細やかな対策を行なっています。これらの対策はすべて「これ」といった唯一絶対的な正解がないものですから、自分1人で悩み続けるのではなく、是非一緒に対策を進めてまいりましょう。

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