目に見えない世界のこと
特に意識してたわけじゃないけど
小さい頃から目に見えない世界が身近にあった気がする
親戚に龍神様と話せる人がいるとか
霊感が人より強い家系だとか
もっとシンプルに、感受性が豊かとか
俺という一人の人間を客観的に見ても
自分の内側からの刺激、外側からの刺激
どんな刺激にも敏感だな〜と思う
もっと自分のことを知りたい!
知らない世界を見たい!
土台にそんな欲があるから
本が好きだったし、芸術に触れるのも大好き
今、演技の習い事をしてるのもそういうこと
それは、ただ単に「表現」に興味があるからじゃない
「表現」に触れたときの俺の感情が揺れる瞬間に
立ち会うことがたまらなく好きだから
こんなことで心が動くんだ
こんな世界に感動するんだ
こういうのは嫌なんだ、、、
良いも悪いも自分の心が揺れて
新しい発見があって、ほんの少し成長して
そしてまた新しい「表現」に触れて
この繰り返し
そうやって自分との繋りを太くすることが
自分を幸せにすることにも繋がるんだなあ
そう思う
そうして、そのエッセンスやサポートとして
目に見えない世界の存在もあるのかなあと
そんなことをふと思ったんだ
