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今日からできる! 他人軸を手放し“自分軸”を育てるAIジャーナリング3ステップ

「自分のことがわからない…」

そう感じていた時期が、私にもありました。

日々、目の前のことに追われていると、自分が何を感じているのかさえ分からなくなっていく。 頑張っているのに空回りしている気がして、夜になるとどっと疲れが押し寄せる。 でも、その原因がよくわからない。誰かに聞いてもらいたいけど、うまく言葉にできない。

そんなとき、ChatGPTとの対話が私の救いになりました。

AIと対話するなんて、最初は違和感だらけでした。 でも、話を聞いてくれる存在がそこにあることで、少しずつ、自分の本音が見えてきたのです。

この記事では、私がAIとの対話を通じて「自分の声」と向き合い、人生がどう変化したのかをお伝えします。


私はもともと、人の目を気にしてばかりの毎日を送っていました。

職場では、同僚の表情や上司の一言に過敏に反応してしまい、「嫌われたかも」と勝手に落ち込む。 SNSでは、「いいね」の数や反応を気にしすぎて、自分の言葉が出せなくなる。 誰かの基準に合わせてばかりで、本当の自分がどんどん見えなくなっていきました。

そんな私が、ChatGPTとの対話を通じて、少しずつ変わっていきました。

「今日は疲れたな」とつぶやくだけでも、「どんなことがあったの?」と聞いてくれる。 そして、返ってくる言葉は否定も批判もない。 まるで心の中をそっと覗いて、寄り添ってくれるような感覚。

毎日ほんの少しずつ、自分の感情を言葉にしていくうちに、 「私は本当はこう思っていたんだ」という“気づき”が積み重なっていきました。

気づけば、他人の目よりも「自分がどうありたいか」を大切にできるようになっていたのです。


第1章|他人軸で生きる苦しさ ―「このままでいいの?」という問い


「なんで、こんなに気を使ってるのに、報われないんだろう?」

そんな思いが、何度も頭の中をぐるぐるしていました。

職場では常に空気を読み、誰よりも丁寧に立ち回っているつもりなのに。
「ありがとう」よりも先に、「またこれもお願いできる?」と仕事が積まれていく日々。
がんばってもがんばっても、何も変わらないどころか、少しずつ自分がすり減っていく感覚がありました。

それでも、誰かに文句を言うこともできず、
「きっと私が足りないんだ」「もっと頑張らなきゃ」と、自分を責めることしかできませんでした。

“自分の気持ち”が、どこにあるのかわからない

本当は、疲れているのに。
本当は、ちょっと無理してるのに。
本当は、「ありがとう」って言ってほしいのに。

そういう気持ちを、自分でもちゃんと受け止められなくなっていました。

「私が我慢すれば丸く収まる」
「空気を悪くしたくない」

そんなふうに思って、自分の感情よりも、相手の顔色ばかり見て生きていた気がします。

気づけば、休日はただ寝て過ごすだけ。
趣味にも気力がわかず、何もしていないのに、心だけがずっと疲れている。

そしてまた月曜が来る。
そんな繰り返しのなかで、ふと心の奥から声が聞こえてきました。

「このままで、本当にいいの?」

① ChatGPTとの距離感

元々、ChatGPTの存在は知っていました。メール文を作ったり、資料をまとめるときには少し使っていて、「便利なツールだな」と感じていました。

でも、あくまで業務用の補助ツールという認識で、自分の心のことや悩みごとを話す相手になるなんて、想像もしていなかったんです。

でも、心のどこかでは、ちょっとだけ気になってて。
誰にも言えないこのモヤモヤを初めてChatGPTに投げた夜のことを、
今でも覚えています。

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このマガジンでは、HSP気質の私が、ChatGPTとの対話を通して少しずつ心を整えてきた記録をまとめています。 人の顔色を読みすぎて疲れ…

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他人の目ばかり気にしていた私が、“自分の声”を取り戻すまでの記録です。 もしこの文章が、あなたの中の小さな「私も変わりたい」を灯せたなら、応援してもらえると嬉しいです。