【美術館巡り】大阪「逸翁美術館」『黒い美術(ART)』
通りでポスターを見て、斬新な展覧会だな~と思って、大好きな色でもある「黒」興味津々で観に行ってきました。



漆の黒、水墨画や書はもちろんなんですが、焼き物の釉薬の黒、様々な黒が展示されていて、ジャンルが色々で素敵な展示でした。
絵画の展示は、コレクションが素晴らしく、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、長沢芦雪、伊藤若冲の作品が展示されていて、好きな作者ばかりでテンションが上がってました。
芦雪の《竹図》竹の黒、宗達の《飛鴨図》光琳の《白椿図》抱一の《水月図》どれも水墨画の黒が綺麗でした。
特に伊藤若冲の葡萄図よかったです。若冲は大好きなんです!
写真NGだったのが残念でした。
「黒」テーマって、すごくかっこいい、渋い素敵な展覧会でした。
■逸翁美術館
〒563-0058 大阪府池田市栄本町12-27
■会期:2025年1月18日(土)~3月16日(日)
■休館日:毎週月曜日 ただし2月24日は開館、2月25日は休館
■開館時間:10:00~17:00(入館受付は16:30まで)
■入館締切:閉館30分前
■入館料:
一般 700円
学生(高校生以上) 500円
中学生以下 無料
