土星崇拝と天の海山羊
Shogoです。
今回は土星崇拝と天の海山羊という話をします。
刺さる人には激アツな内容になるでしょう。
突き刺さるでしょう。(笑)
まさか、土星こそが
マトリックスの投影システムだったとは…。

日本における「土星」という呼び名の由来は、
中国の五行思想に基づいているという説がある。
ド真ん中に土星がある。
まるで太陽の様に。

欧米では「Saturn」(サターン)と呼ばれ、
これはローマ神話に登場するサートゥルヌス(ギリシャ神話においては、クロノス)
=(Saturnus) が語源である。
古代ローマにおいて、
太陽系の惑星として知られていたのは、
水星、金星、火星、木星、土星の5つ。
(シュメール人は第12惑星まで在ると知っていたようだが)

サートゥルヌスは、農耕神として知られており
クロノスも同様に、農耕の神だ。
「時間」と「限界」を司るという。
彼は、巨神族ティーターンの長でもあった。
ここでピンと来たら、中々のモンですよね。
そっち系なら知ってて当たり前ですけども。
だって巨神ですよ。アヌンナキ絡みじゃないですか…。
或いは、アヌンナキが創造したというネフィリム、か。

ウーラノスとガイアの間に生まれた者達、
12柱の神々の兄弟姉妹をティーターンという。
クロノスはその末弟。
ティーターノ・マキアーについては後ほど。
シュメール神話における12柱がモデル…でしょうね。
アヌ、エンリル、エンキ、エレシュキガル、イナンナ、
ナンム、ニンフルサグ、ナンナ、ニンガル、ニンニル、
ニヌルタ、ウトゥ。
ニヌルタは農業の神ですから、
サートゥルヌス≒クロノス≒ニヌルタ です。
同一人物と考えて良いでしょう。

アヌンナキ12柱が一人、ニヌルタ
全ての基盤たる「土」を司る神。
「ニヌルタ(Ninurta)」という名前で言及される時、
彼の妻は通常は「女神グラ」という名前で記されているが
「ニンギルス(Ninĝirsu)」と呼ばれる事もあったようだ。
妻は「女神バウ」と記されている。

偶然にしては出来過ぎという感じだ。
後々、色々と繋がってくるのですよ。
ともかく、もしニヌルタの妻がクババであるとすると
何かと辻褄が合うのである。
バウはババ、クババとも呼ばれ、
アナトリアの大地母神キュベレーと同一人物である。
彼女もまた、豊穣の女神であり、知識の保護者。
クババ=キュベレーと同一視された
ギリシャ神話の女神は「レアー」であり、
レアーの配偶者はクロノス。
ローマ神話ではサートゥルヌスでしたよね。
ギリシャ神話とローマ神話、そしてシュメール神話も
登場人物の呼び名こそ違えど
同じ話を違う形で書いているに過ぎないと思われます。
土星、サートゥルヌス、クババ、そしてキューブ…。
都市伝説で関さんが語っていた内容とも一致してくる。
KUBAがCUBEの語源という話。


私の考察も関さんの説に通ずる点は多いと思いますが、
関さんは知っていても真実は言いませんからね。
8割ぐらいは話してくれますが、
核心はあえて話さない人ですから。
まぁ、彼はフリーメイスンリーですからね。(笑)
本家の人達は、
メイソンじゃなくてメイスンって言うとか。
しかし、
ここからが本題という感じなんですよね。
―――
以下、有料領域です。
―――
ここから先は
¥ 666
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
