なぜあの人は、「まだ何も言ってないのに」わかってくれてると思われるのか?
こんばんは!
新しいことを始めて脳の疲労MAXだけど、ワックワクなしょうヘイです。
「なんか、この人めちゃくちゃわかってくれる…」
そんなふうに感じたことって、ありませんか?
実はこれ、たまたまじゃありません。
ある「共通点」を持っている人だけが、意図的に作り出している状態なんです。
逆に、こんな人も多いですよね。
・ちゃんと話を聞いているつもりなのに、なぜか信頼されない
・一生懸命説明しているのに、距離が縮まらない
・「この人わかってないな」と思われてしまう
その違いは、たった一つです。
先日、長男がイライラを溜めまくっていた日がありました。
僕が仕事続きで、ほとんど関われていなかった頃です。
なんとなく様子がおかしいな、と思っていたら保育園の先生が、その日じっくり話を聴いてくれたんです。
僕が帰ってきたときには、すっかり落ち着いていました。
それを聞いたとき、気づいたんです。
「ああ、こうやって信頼って作られてるんだな」と。
でもこれ、裏を返すとこういうことでもあります。
ちゃんと話を聞いている「つもり」でも、相手には何も伝わっていないケースがかなり多い。
実はこれ、「聞いているかどうか」が問題じゃないんです。
多くの人が、ここを勘違いしています。
信頼が生まれるかどうかは、たった一つのポイントで決まります。
そして面白いことに、これはリアルの会話だけじゃありません。
文章でも、まったく同じように再現できます。
「まだ何も言ってないのに、わかってくれてる」
そう思われる人がやっていることは、実にシンプルで、ちゃんと「型」があります。
では、その「信頼が生まれるポイント」とは何か。
結論から言うと、
「相手の頭の中を先回りして言語化すること」です。
例えば、こんな感じです。
「ちゃんとやらなきゃと思ってるのに、なぜか続かない」
「頑張ってるのに、結果が出なくてしんどい」
こういう「まだ言葉になりきっていない感情」を、そのまま言い当てられたとき。
人は思わずこう感じます。
「この人、わかってくれてる」
ここで重要なのは、正しいアドバイスや良い言葉ではありません。
「理解されている」と思ってもらえることが重要です。
多くの人はここを間違えます。
・正しいことを言えば信頼される
・いいことを教えれば価値になる
そう思ってしまう。
でも実際は逆で、理解されていない状態での正論は、怒らせることすらあります。
僕はリアルでは何度も経験があります。
どれだけいいことを言っても、正論だけでは頭の中に入っていかないんですね。
じゃあ、どうすればいいのか。
一言で言うと、相手の気持ちを「代弁する」ことです。
ポイントは3つあります。
① 具体的なシーンを切り取る
→「なんとなく不安」ではなく「夜になると急に不安になる」など
② 矛盾した感情まで拾う
→「やりたいのに、やりたくない」など
③ 本音をそのまま出す
→「正直めんどくさい」「怖い」など
ここまでできると、「あ、これ自分のことだ」となるので、徐々に信頼が生まれてきます。
そしてこれは、会話でも文章でも同じです。
むしろ文章のほうが、「何も言ってないのに」理解してくれてると思ってもらいやすいくらいです。
なぜなら、文章なら読みながら時間をかけて、自分のペースで考えられるからです。
あとは相手の頭の中を想像して、そのまま言葉にする。
それだけで、
「まだ何も言ってないのに、わかってくれてる」
これを再現できるわけです。
実はこの「先回りして言語化する」のは、コンテンツビジネスで超重要です。
コンテンツビジネスの1番の土台は信頼なので。
読者の気持ちを代弁しながら信頼を積み上げて、気づいたら「この人から買いたい」と思ってもらう仕組みを作る。
その具体的な流れを、固定記事にまとめています。
「信頼されながら、自動で売れる仕組みを作りたい」という方はぜひ読んでみてください。
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では!
しょうヘイ
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